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町田啓太が美しきバーテンダーに!「西荻窪 三ツ星洋酒堂」実写化で連ドラ初主演2021/01/20

 町田啓太が、MBSほかで2月11日にスタートするドラマ特区「西荻窪 三ツ星洋酒堂」(木曜深夜0:59)で、主演を務めることが分かった。

 ドラマの原作は、月刊誌で昨年10月にスタートしたばかりの浅井西氏による同名漫画。美しい青年バーテンダー・雨宮涼一朗と無口なシェフ・中内、そしてオーナーの小林、同級生の男性3人で営業する、東京・西荻窪のバー「三ツ星洋酒堂」を舞台に、そこを訪れるお客さんたちの人間模様を描き出す。

 本作で連続ドラマ初主演となる町田は、主人公の雨宮を演じる。雨宮は、裕福で何不自由のない生活を送ってきたが、「三ツ星洋酒堂」の先代のオーナーが亡くなったのを機にバーテンダーとなり、現オーナーの小林を支えている。人のやりたいことや気持ちを理解し、困っている人がいるとつい手助けしてしまうタイプのキャラクターだ。

 劇中には、悩みを抱えるゲストキャストがバーの客として登場。雨宮が作るカクテルと、シェフ・中内が提供する“缶詰”の料理を味わい、オーナー・小林が醸し出すバーの雰囲気に包まれて、そこで思いの丈を吐き出すと、気が付けば、少し前を向けるようになっている。毎回登場するカクテルや缶詰料理も見どころで、「深夜食堂」シリーズを放送してきたMBSがおくる、新時代の“グルメ×ヒューマンドラマ”となっている。

 「原作を拝読させていただいた時に、雨宿りのような物語だなと感じました」と作品の印象を話す町田は、「土砂降りの雨の中でもどこかでちょっと雨宿りすると、少しホッとする感覚があると思います。雨宿りに足を止めてみた時に出会った人たちと、どんな雨の中を歩んできたのか語り合い、気が付くと雨が上がり気持ちにも少し晴れ間が差して、またそれぞれ歩いていく…そんな不思議と心が和らぐような作品を目指して励みたいと思います」とその理由と意気込みを語り、「皆さんも画面越しにはなりますが、ぜひ立ち寄ってみてください」と呼びかけている。

 原作の浅井氏は「西荻窪は荻窪と吉祥寺の間にちょこんと挟まれた、小さいけれどこだわりの個人店がたくさんの大好きな街です。『西荻窪 三ツ星洋酒堂』はそんな西荻窪の古いバーを舞台に、おいしいお酒と缶詰のお料理に心を軽くしてもらう物語です」と内容を紹介し、「この漫画を連載する前に『いつかドラマになったら』なんて編集さんと話してましたが、本当に夢ってかなうんですね。すごい! とてもすてきなキャスト様に演じていただき、どんなドラマに展開していただけるのか、楽しみでなりません」に期待に胸を膨らませている。

 また、オープニング主題歌が、4人組ロックバンドのI Don’t Like Mondays.の「ENTERTAINER」に決定。メンバーは「女性目線の曲にチャレンジしたので、サビなどは特にドラマにマッチした悩めるお客さんの気持ちを後押しできるような歌詞になっていると思いますので、ぜひチェックしてください!」とメッセージを寄せている。

 なお、本作はテレビ神奈川(2月11日スタート 木曜午後11:00)、チバテレ(2月12日スタート 金曜深夜0:00)、テレ玉(2月17日スタート 水曜深夜0:00)、とちテレ(2月18日スタート 木曜午後10:30)、群馬テレビ(2月18日スタート 木曜午後11:30)でも放送。TELASA、auスマートパスプレミアム、J:COMオンデマンド、milplusでの見放題独占配信も決定している。

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