博多ニュース一覧

2月17日の放送は、福岡県糸島市にある「加布里(かふり)の天然ハマグリ」を取り上げる。現在食卓に並ぶハマグリのほとんどは輸入品。そんな中、このブランド貝は地元漁協が大切に管理し出荷することで漁獲量を維持してきた日本固有の希少種だという。漁師歴40年越えのベテラン漁師や女性たちで結成された「ハマグリ会」に話を聞きながら、馬場と上野はハマグリ掘りを体験する。

もっと見る

2月16日は放送400回目の節目を迎える。そんな記念すべき回に披露するのは「究極の野菜炒め」。一見地味な印象だが、コウさんにとっては深い思い入れのあるメニューらしい。思い返せば、コウさんは以前の収録から「400回記念は野菜炒めって決めています!」と気合十分だった。

もっと見る

2月9日の放送は、三好アナが東京で食べて感動したという「とろろ鍋」をリクエスト。すると、コウさんは独自のアレンジを加えた「鮭(サケ)つみれの胡麻味噌(ごまみそ)とろろ鍋」で応えることに。実はインフルエンザに罹患(りかん)していた三好アナ。この収録が休養明けの初仕事だったようで、「仕事ができる喜びを感じております!」とのっけからテンション高めの様子だ。

もっと見る

「福岡でレギュラーやりたいなぁ」。某番組におけるダウンタウン・松本人志の発言をきっかけに始まったFBS福岡放送の「福岡人志、」。案内役のパンクブーブー・黒瀬純と松本が福岡の街を台本なしでロケをしていく同番組は、2015年の第1回の放送から人気を博し、今までに8回放送されている。その人気ローカル番組のDVDが1月23日に3巻同時発売となった。今回は、案内役として初回放送から出演する黒瀬に話を聞いた。

もっと見る

エフエム福岡は1月28日に年頭記者会を開催し、光富彰代表取締役社長、川本由孝取締役放送本部長、渋谷美恵子編成制作事業部長らが出席。2018年6月に就任した光富社長は、ラジオ業界の経営環境が厳しい中「お陰さまで(2018年度の聴取率調査で)非常に高い評価をいただきました。大変ありがたい話で、こうしたレーティングの強みを生かしながら、業績向上につなげていきたい。また、昨年、文榮出版と経営統合し、立ち上がりは順調ながら(放送との)本格的なシナジー効果を発揮させたいと考えております」とあいさつした。

もっと見る

詩人・北原白秋と音楽家・山田耕筰の友情を題材とした映画「この道」。白秋の誕生日である1月25日、同作の特別上映会が白秋の地元・福岡県柳川市で行われ、特別舞台あいさつには耕筰役のEXILE・AKIRAと新聞記者を演じる小島藤子が登壇した。

もっと見る

2月2日の放送は「産地を訪ねて」からスタート。コウさんが冬野菜・ブロッコリーの産地・北九州市若松区へ。20年以上作り続けているというベテラン生産者から、実はとても繊細な野菜であることを学ぶ。そして、スタジオでは生産者が手塩にかけて育てたブロッコリーを使い、「自信作なんです」と胸を張る和風パスタ料理を提案することに。

もっと見る

KBC九州朝日放送は1月17日に年頭記者会を開催。その中で3月から放送する「~博多に生まれ 90年のありがとう~明月堂 特別企画 ラジオドラマ『博多っ子純情』」のナレーションにHKT48・指原莉乃を起用すると発表した。指原がラジオドラマのナレーションを務めるのは初めて。

もっと見る

1月27日の放送は、福岡県うきは市の農産物直売所へ。そこは週末に1日約2千人が押し掛けるほどの人気スポットで、馬場たちも旬の野菜やご当地のブランド豚肉を調達することに。そんな新鮮な食材を使って、寒い日に食べたい「絶品あったかスープ」を調理。

もっと見る

2018年に明治維新から150年を迎え大いに盛り上がった薩長土肥(鹿児島、山口、高知、佐賀)。だがその4県以外にも、明治維新の原動力となった県がある。その一つが長崎だ。KTNテレビ長崎では「薩長土肥の志士たちがなぜ長崎に集まったのか?」をテーマに、幕末と長崎の歴史をたどる番組「幕末・維新 NAGASAKI~近代化の源流をたどる~」をフジテレビ系九州・沖縄ブロック同時ネットで1月26日午後4:00から放送する。ナビゲーターは、女優の羽田美智子。

もっと見る

PAGE TOP