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地元・KBCの「世界体操・世界新体操」特番。 北九州開催の見どころ&競技の魅力を紹介!2021/10/15

 KBC九州朝日放送では10月16日に、特別番組「世界体操・世界新体操が北九州にやってくる!」(午後1:27)を放送する。10月18日、福岡県北九州市で開幕する「2021世界体操・新体操選手権北九州大会」。「世界体操」と「世界新体操」が同地で同時に開催される史上初めての大会だ。さらに、東京五輪の感動からわずか2カ月あまりで、再び世界最高峰の戦いが福岡の地で繰り広げられるとあって、注目度の高い大会となっている。

 同番組では、見どころはもちろん、体操・新体操の競技の楽しさ、魅力を伝えるとともに「北九州で開催される喜び」も、福岡の視聴者に紹介していく。

 同局の長岡大雅アナウンサーと、大会メインキャスターの松岡修造は番組内で「長岡修造」のコンビを結成。PR隊長の命を受けた2人が、北九州市民と一緒に大会を盛り上げようと、装飾づくりや、おもてなしの準備に取り組んだ模様を伝える。

 中継パートでは、同市八幡西区にある九州共立大学の体操競技場で、体力が自慢である同局の三澤澄也アナウンサーが体操の技・大車輪に挑戦。開幕直前の北九州市立総合体育館からは、開幕を間近に控えた緊張感を石井裕二がリポートする。

 また、東京五輪の出場選考で残り1枠を懸けて争った福岡市出身の米倉英信選手と北九州市生まれの内村航平選手による対談も届ける。内村選手は代表争いを制して五輪出場権を得たものの、まさかの予選落ち。競技後の会見で「米倉に土下座して謝りたい」と語っていた。その後、初の対面となった2人は、どのような体操談議を繰り広げたのか、期待が高まる。

  さらに、新体操界“期待の新星”にも注目。古賀市の中学校に通う15歳の松崎摩子選手は、新体操強化選手ジュニアメンバーに選ばれている。そこでHKT48の栗原紗英と上野遥が、松崎選手のもとを訪ね、彼女の魅力をリポート。最後は松崎選手と一緒に挑戦した演目も披露する。

 今回の特番で、松岡とタッグを組みPR隊長となった長岡アナに感想を聞いた。

――松岡さんとのロケはいかがでしたか?

「私事ではありますが、学生時分より松岡修造さんは“人生の師”であります。アナウンサー就職試験の際、『目指すアナウンサーは?』の問いには、条件反射的に『松岡修造さん』と答えていました。自身が前向きであるだけではなくて、周囲を巻き込んで前向きな“うねり”を起こすパワーに憧れが止みません。実際に今回ロケをご一緒させていただいても、修造さんは開催地である北九州の方々を突き動かし、世界大会の開催地である喜びをつなぎ、広げました。修造さんが声をかけた市民センター・公民館・小学校ではおもてなしの準備が進み、駅も街も、北九州全体が『世界体操』『世界新体操』の色に染まっています。国際大会が地元で開催される意義、街の人々の目標を生み出してくれる高揚感を、感じさせてもらいました」

――あらためて番組の見どころ、意気込みをお願いします。

「今回の特別番組でも、大会の見どころはさることながら、世界最高峰の戦いが開催されることで街が盛り上がっていく様子を、わが街で開催される喜びを、思いきり楽しくお伝えします! 大会の開催を機に人が動き、心が動き、思い出に変わる感動を共感したいと思います。CAN DO! 間もなく開幕! 『世界体操・世界新体操が北九州にやってくる!』」


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