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修造&一茂、相葉雅紀をキャラの濃さで圧倒! 優しい人柄を絶賛2021/10/12

 相葉雅紀が、テレビ朝日系で10月22日に放送される「修造&一茂のイミシン ~世界体操だ!羽生だ!メダリストの名場面SP~」(午後9:00)にスペシャルゲストとして出演することが分かった。

 同番組は、 メインMCの松岡修造と長嶋一茂、進行役のタカアンドトシやゲスト陣が「選手のいつものルーティンにはこんな事実が隠されていた!」「何げなく応援していた競技には、実は超高度なテクニックが秘められていた!」など、スポーツの名場面に隠された“イミシン(意味深)”なワンシーンを切り取り、その真相を秘蔵映像とともに深掘りしていくスポーツバラエティーの第5弾。

 今回は、今夏開催された東京オリンピックの“イミシン”な名場面を特集。競泳女子200mと400mの個人メドレーで金メダルを獲得した大橋悠依選手や、悲願の金メダルを獲得した女子ソフトボール、さらに、斬新なインタビューが注目された元サッカー日本代表・内田篤人の斬新さに注目。そして、同局のカメラが捉えた秘蔵映像からも“イミシン”なシーンを公開していく。

 さらに、まもなくグランプリシリーズが開幕するフィギュアスケートの羽生結弦選手の音に対するこだわりや、10月18日に開幕する「ジャパネット presents 世界体操」での活躍が期待される、体操界の“キング”内村航平選手や“新王者”橋本大輝選手らにもフォーカスを当てていく。

 収録を終えた松岡は「この番組だからこそ、僕らが知らなかった選手たちの裏側や興味深いシーンに光を当ててくれました」と満足げで、「選手たちはあの瞬間、こんなことを考えていたのかと、あらためてアスリートの秘めた思いに気付くことができました。特に、ソフトボールの上野由岐子選手の“イミシン”には驚きました。スタッフの本気さがないとあの真実にはたどり着けないはず。あそこまで調べ上げたのはさすが。テレビ朝日はずっとソフトボールを追いかけてきましたから、選手との厚い信頼関係を築いている。スタッフも素晴らしいなと思いました」と称賛。

 長嶋も「僕は修造と違って、これまでスポーツのことを話す機会があまりなかったのですが、オリンピック期間中は『羽鳥慎一モーニングショー』(月~金曜午前8:00)で毎日競技についてしゃべらせていただいたんです。その結果、自分の中で何が起きたかというと…どんどん元気になったんです。きっと僕だけではなく、オリンピック・パラリンピック期間中、テレビの前の皆さんにも同じことが起きたんじゃないかな。選手たちを見ていると勉強になるし、感化されて“人間力”をベースアップすることができると思います」とスポーツの力を力説。

 加えて、「僕はスポーツに携わる人間として、また、テレビに出ている人間として、スポーツの素晴らしさを1人でも多くの人に届けたい。この使命感は修造が一番強く感じていると思いますが、どんなスポーツでも人間を進化、成長させるツールになると思いますので、こういった番組を通してもっとたくさん発信していきたい! 今回は第5弾ですが、僕らスタジオのメンバーそれぞれ、見方、感じ方が違いました。視聴者の皆さんそれぞれの受け取り方、感じ方ができる番組だと思います」と同番組ならではの魅力をアピールする。

 一方、ゲストとして出演した相葉はまず、「お二人とも、テレビのイメージそのまま! むしろ、テレビで見るよりも実際お会いした方、キャラが濃いんですよね(笑)」と松岡&長嶋との共演の印象を語ると、「ここでしか見られないスポーツ名場面の裏側がたくさん明かされます。すごくすてきな番組」と収録を振り返った。

 そんな相葉に対し、松岡は「実は、オリンピック・パラリンピックの取材現場で一番お見かけしたのが、相葉さんや櫻井翔さん。それだけずっと地道に取材をされていたということですよね」と明かし、「今回共演してあらためて、相葉さんはきちんと選手や競技について学んだ上でお話しされていたこと、きちんとアスリートと心を共有されていることが分かりました。僕はアスリートだから厳しく見てしまうところもありますが、相葉さんは選手をすごく尊敬しているし、すべてにおいて優しい視線を持っていて素晴らしいなと思いました」と賛辞を送った。

 続けて長嶋も「国民的スターである相葉くんにジョイントしていただいてありがたかったですね。相葉さんはスポーツマインドを持っていらして理解も深く、何よりも優しい。この番組でもそういう面があふれ出たんじゃないかなと思います。これからもずっとゲストに来ていただきたいですね! そして相葉さんのファンの方たちがスポーツに興味を持ってくれ、スポーツが皆さんを支えるパワーになればいいなと思っています」と、早くも次回も出演してくれるよう熱烈オファーをかけていた。

 さらに、スタジオでは元新体操日本代表・田中琴乃の指導の下、新体操のリボン演技に出演者がチャレンジ。約6mもあるリボンはただクルクルと回すことすら難しく、からまってばかり。一同でパフォーマンスを披露する。

 演技に挑戦してみて、相葉は「番組の企画で何回かリボンにさ触らせていただいたことはありましたが、みんなでパフォーマンスをしたのは初めてかな。頑張って挑戦したつもりなのですが…難しかったですね、からまるんですよ!」と苦戦した様子で、「一流の選手たちは本当にわずか数ミリ、研ぎ澄まされた世界で戦っているんだなと実感しました。演技は努力のたまものですね」と感心。

 最後にあらためて「ここでしか見られないスポーツ名場面の裏側がたくさん明かされます。修造さん、一茂さんの熱いトークも魅力的だし、タカアンドトシさんの進行もすてきで、僕も楽しかったですし、見どころは盛りだくさん。すごくすてきな番組です!」と力を込めた。

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