連続テレビ小説「風、薫る」 10週
ジャンル国内ドラマ製作国日本2026年春
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連続テレビ小説「風、薫る」 10週のあらすじ
(第10週 6月1日~6月5日放送) 『月』小野田(宮地雅子)の容体が悪化し、ゆき(中井友望)とトメ(原嶋凛)は担当医の坂田(金井勇太)から家族への連絡を促される。必死に看病するゆきを見て、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)らは心配する。『火』小野田が亡くなり、ゆきは悲しみから実習を休む日々が続いていた。そんなゆきを前に、バーンズ(エマ・ハワード)はりんや直美、多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)らを集めて授業を行う。『水』丸山(若林時英)の退院が決まったが、退院後に住む家がないという。それを知った直美は、吉江(原田泰造)を訪ねていく。一方、休日に自宅に帰ったりんは、安(早坂美海)から意外な話を聞く。『木』りんと直美はフユ(猫背椿)らに見送られ、次の実習先の内科へ向かう。着任早々、服毒自殺を図った男女が搬送されてくる。直美は一命を取り留めた女郎の夕凪(村上穂乃佳)が気になり…。『金』病院に女郎屋の権田(梅垣義明)がやって来た。権田は夕凪を力ずくで連れ戻そうとする。その時、看病婦のヨシ(明星真由美)が病室に現れる。一方、りんは夕凪を救う手だてを考えるが…。













