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「八月は夜のバッティングセンターで。」第2話のレジェンド選手は、2回の本塁打王に輝く山﨑武司!2021/07/08

 テレビ東京ほかで7月14日放送の連続ドラマ「八月は夜のバッティングセンターで。」(水曜深夜1:10)の第2話に、レジェンド選手として山﨑武司が出演する。

 本作は、夏休みに都内のバッティングセンターでアルバイトをすることになった女子高校生・夏葉舞(関水渚)と、「バットのスイングだけで、その人がどんな悩みを抱えているか分かる」と豪語する謎の元プロ野球選手・伊藤智弘(仲村トオル)が、毎回バッティングセンターを訪れる悩める女性たちを「野球論」で例えた独自の「人生論」で解決へと導いていくベースボール・ヒューマンドラマ。

 第1話で、仕事で正当に評価されず憤っていた化粧品会社に勤める坂本ゆりこ(木南晴夏)に野球を通じてアドバイスをしたのは、「ノールック投法」で日米通算815試合登板という野球史に残る経歴を誇る元メジャーリーガー・岡島秀樹だったが、7月14日放送の第2話に登場するベースボールレジェンドは山﨑武司。日本球界で27年間にわたり活躍し、通算403本塁打、本塁打王2回、打点王1回に輝き、同時に史上3人目となるセ・パ両リーグでの本塁打王の達成者としても知られるレジェンド強打者が、気迫のスイングを見せつける。

 実はこれまでにドラマ経験が2回あるという山﨑氏。「1、2回目は非常に苦戦したので、どうしようかなと思ったんですけど、野球のドラマということで……。また山﨑武司役ということだったので、『大丈夫かな』と思ったんですけど、非常に緊張しております」と今回の出演経緯を語る。

 さらに、「小学校2年生から45歳まで野球をやらせていただきました。野球で自分の生活の生計を立て、現役時代は子どもたちに夢を与えることができたので、野球は僕にとって“全て”と思っています。セリフ(を言っているの)を見て、ファンの方々が『やっぱり野球選手はヘタクソだ』と思われるかもしれませんけども、野球のシーンがたくさん撮れたので、非常にうれしく思っています。出演者の皆さん、そしてスタッフの皆さんに大変ご迷惑をかけましたけど、いいドラマが撮れたと思うので、ぜひ皆さん見てください」と野球に対しての思いもたっぷりと乗せ、この出演に臨んだことを明かした。

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