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「初情事まであと1時間」細田佳央太&大友花恋カップルら5~8話のキャスト解禁!2021/07/08

 MBSほかで7月22日スタートのドラマ特区「初情事まであと1時間」(木曜深夜0:59、初回は1:09)の、第5~8話に出演する豪華なキャスト陣が発表された。

 ドラマは、情事に向かうカップルのリアルな感情の機微がネット上でも話題となったノッツ氏による同名漫画を、演出を務める橋口亮輔、三浦大輔、大九明子、谷口恒平ら豪華監督陣の脚本で映像化。恋人たちが初めて結ばれるまでの直前1時間を切り取り、心も体も裸になってつながるまでの、めくるめく恋と性の駆け引きを描いた恋愛オムニバスドラマだ。

 初めての愛の営みを目前に控えるカップルを演じるキャストには、工藤阿須加&臼田あさ美、萩原利久&木竜麻生、松雪泰子&大森南朋、望月歩&青山美郷&中田青渚ら実力派俳優が勢ぞろいしている。今回発表された5~8話には、5話に岡本玲&ニシダ(ラランド)、6話に中尾明慶&さとうほなみ、7話に趣里&渡辺大知、8話に細田佳央太&大友花恋が登場する。

 谷口監督による第5話「決戦の金曜日」は、上司との不倫関係に悩む先輩・中野美織(岡本)と彼女にひそかに思いを寄せる後輩・渡辺啓太郎(西田)が、2人きりで残業する金曜夜の物語。

 岡本は「初めましての谷口監督と、今回がお芝居初めてだというニシダさんと、まるでゲームのミッションをクリアしていくようにみんなでワクワクと撮影しました。この話、エロい、のか? エロくない、のか? それは、人それぞれ癖や好みがあると思いますが、現場で監督が楽しそうに興奮されていたので、きっと皆さんにも楽しんでいただけるはず!? こじらせた2人の行き着く先をどうか見守ってあげてください」、ニシダは、「演技派のコントをやっている芸人ならまだしも、棒立ちで淡々とツッコんでいた私に演技の仕事が来ました。畑違いを自覚しつつ、やれるだけやったので、ぜひお手柔らかにお願いします!!」とメッセージを寄せている。

 続く、三浦監督による第6話「浮気の理屈」では、お互い同棲しているパートナーがいながらも酔った勢いでラブホテルに入ってしまった浩二(中尾)と智子(さとう)。土壇場で“浮気の理屈”をこねくり回す2人の姿を描く。

 中尾は「映像作品では初となる三浦組に参加させていただき、刺激的な現場で勉強になりました。性が絡むと、少しだけ単純で馬鹿になってしまう瞬間が人間にはある気がします。そんな誰もが少しは持っているであろう世界観を三浦監督が作り出してくれました。笑える作品になっていると思いますので、ぜひご覧いただけたらうれしいです」、さとうは「どちらも恋人がいる会社の同僚の2人が浮気をしてしまうまでのお話ですが、そこにたどり着くまでのいろいろな葛藤や気持ちの変化がウネウネと渦巻いていて、その2人のやりとりになぜかフフッとなってしまう。そんなお話です。三浦大輔監督とも中尾明慶さんともご一緒するのは初めてでしたが、お二人とともに作った、この『浮気の理屈』に流れるゆったりとした、そしてどこか不思議な空気がそのまま映像に映し出ていると思います。ぜひフフッとしながらご覧ください」と呼び掛ける。

 大九監督による第7話「プラスマイナス、インタレスティング」は、超アンラッキー体質の月子(趣里)と前向きな陽太(渡辺)が主人公。次々と予想だにしない不幸が降りかかる中、2人は無事結ばれるのか?

 趣里は「大九監督の描く世界に入れるということが毎回すごく楽しみです。人間の持つ良い面も悪い面も振れ幅を持って両方描かれていて、その中に希望がある。今回も信頼感のある中で、みんなですてきな作品を創れたと思っています。見た後に何か感じていただけたらうれしいです」、渡辺は「大九監督とは何度もお仕事をさせていただいていますが、いつも世界観をしっかりと持っていらっしゃって委ねるのが楽しくてしょうがないです。大九監督節が光るドタバタだけど女の子の内面のヒリヒリする部分がストレートに伝わってくるお話です。女の子を理解するのにもとても良い作品に仕上がっていると思うので、男にこそ見てほしいです!」とアピールする。

 そして、橋口監督が手掛ける第8話「鍋の中」は、映画監督を目指す相良裕司(細田)と女優志望の胡桃沢まみ子(大友)のストーリー。5人の男女、鍋を囲んで繰り広げられる一方通行の恋模様がつづられる。

 細田は「どこか抜けていても、自分の好きなことへの熱意や優しさという相良くんの魅力が余すことなく出るよう、橋口監督と丁寧に作り上げました。監督が特に大切にしていたセリフに関してはリハーサルから積み上げ、少しの雑味も出ないよう本番でも何度も撮りました。会話からにじみ出るそれぞれの個性をぜひ、見て楽しんでいただけたらうれしいです」、大友は「斬新なストーリー、リアル度の高さ。それらもあって、すべてのカットで、スリルの中、挑戦するような撮影となりました。短い撮影期間でありながら鮮烈に記憶に刻まれています。本来なら見ることのできない他人の『初情事』を盗み見る背徳感。甘さと刺激が絡み合うこの作品をたくさんの方に見ていただけるとうれしいです!」と話している。

 また、「セックスしようか」と、松雪泰子演じる青木(第3話「ビフォア」、大九監督)の直球な一言で幕を開ける予告映像も公開中(https://youtu.be/slTLDuWxfWU)。“初情事”直前の8組のカップルが次々と登場し、「赤ってエロいから好き」「見つめ合うと好きになっちゃうんだって」「私とエッチしたら死ぬかもよ」「誰かに見られてるみたいな感じするでしょ…?」など、恋と性の予感あふれるセリフと映像にドキドキが止まらない内容となっている。

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