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森七菜、赤楚衛二、桐谷健太、山口紗弥加が「世にも奇妙な物語’21秋の特別編」で主演2021/06/28

 赤楚衛二、森七菜、桐谷健太、山口紗弥加が、フジテレビ系で今秋放送の「世にも奇妙な物語’21秋の特別編」(日時未定)でそれぞれが主演を務める。

 森が出演するのは、4作品の中で一番の長い物語となる「優等生」。いまどきの少しおバカな女子高生役に扮(ふん)し、「世にも奇妙な物語」に初登場となる。

 「子どもの頃から、友達みんなで集まって見ていた番組といえばこの番組だったので、とてもうれしかったです!」と喜ぶ森は、「私が登場する物語も『世にも奇妙な物語』らしさ満載のゾワッとする物語なので、私と同じように楽しんでくれる人がいると思うと今からとてもワクワクしています」と期待に胸を膨らませている。

 同じく「世にも奇妙な物語」に初出演となる赤楚は「スキップ」で、タイムリープに巻き込まれるうだつの上がらない大学生を演じる。

 赤楚は「めちゃくちゃテンション上がりました! 小さい頃から、“怖いな”と思いつつも、思わず見てしまうストーリー展開でいつも楽しく見ていた番組です。そして、役者をやるからには、いずれは出演させていただきたい番組の一つだったので、今年一番うれしいです!」と感激。

 「ふっかつのじゅもん」で主演する桐谷は、テレビゲーム「ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々」を題材にした、過去と現在の人の思いを紡ぐドラマで、過去に強い後悔を残す父親を演じる。

 桐谷は「『世にも奇妙な物語』は歴史のある番組で、僕も出演することが夢だったので、出演できてうれしく思っております。うそみたいな本当の話ですが、このオファーが来る前に僕の頭の中で“ロトのテーマ(『ドラゴンクエスト』のゲーム音楽)”が流れたんです…偶然に! その後、すぐにマネジャーさんから『世にも奇妙な物語』の話が来たと聞き、それも『ドラゴンクエスト』の話と言われ、即決で“やります!”と返事をしました」と不思議な体験を明かし、出演の経緯を報告している。

 そして、「金の卵」の主演を務める山口は、約14年ぶり2回目にシリーズへ出演となる山口は、偶然見つけた金の卵の不思議な力に取りつかれていく母親を怪演する。

 山口は「お待ちしていました! 大好きなシリーズなので、お話をいただいた時はとてもうれしかったです。14年ぶりの出演となりますが、時を経て成長した姿をお見せできればと思っています」と意気込んでいる。


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