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s**t kingzのNOPPOこと増田昇太、「ボイスⅡ」で真木よう子の恋人刑事役で出演&“ある人物”の振り付けも担当2021/06/21

 ダンスグループ、s**t kingzのメンバーNOPPO(ノッポ)こと増田昇太が、唐沢寿明が主演を務める、日本テレビ系で7月10日にスタートする連続ドラマ「ボイスⅡ 110 緊急指令室」(土曜午後10:00)に刑事役で出演することが決定。さらに、ドラマに登場する重要なシーンの振りけ付も担当することが発表された。

 本作は、2019年7月クールに放送されたサスペンスの続編。緊急指令室・ECU(Emergency Call Unit)を舞台に、通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」を使命とする警察官の活躍を描いたタイムリミットサスペンスだ。勘と行動力で突き進む情熱的な敏腕刑事で、猟奇殺人犯に妻を殺害され犯人への復讐(ふくしゅう)に燃えた男・樋口彰吾を唐沢、緊急指令室の室長でありボイスプロファイラー(声紋分析官)で、特殊能力を生かして事件の鍵を「声」「音」でひもとく・橘ひかりを真木よう子が演じ、事件を解決していく。前作に続き、樋口のバディとなる石川透役で増田貴久も出演する。

 増田昇太が演じるのは、港東署ECU緊急出動班の班長・重藤雄二。樋口(唐沢)が息子の治療のためECUを離れたのち、樋口に指名され、緊急出動班の班長に就任。樋口のことを刑事として尊敬しており、班員たちからの信頼も厚く、さらには、職務上のパートナーでもある室長のひかり(真木)と交際中という重要な役どころだ。

 物語性の高いパフォーマンスを得意とするs**t kingzは、その演技力・表現力を高く評価されており、俳優としても話題作への出演が相次いでいる。その増田昇太が同時に、ある登場人物の振り付けも担当しており、それは、“踊り”にも“舞”にも見える印象的なもので、ドラマの展開上、大きな鍵を握るという。役者としてだけでなく、振付師NOPPOとしても本領発揮している増田昇太。果たして、誰に、どんな踊りを指導したのか、注目だ。

 増田昇太は「前作から見ていたので、ボイスの世界に生きることができて、とてもうれしく思います。犯人たちに命懸けで挑んでいくECUチームの熱さを近くで感じながら、あの緊迫感やスピード感をさらに超える今作にしっかりついていけるように、精いっぱい努力したいと思います」と意欲を燃やす。

 そして「ある登場人物の舞の振り付けもさせていただきました。アーティストの楽曲に振り付けをする時とは全く違い、『振付』という型にはめた身体の動きではなくて、その人物の中に刻まれた記憶が肉体の動きに出てしまっているような表現を、演じたご本人とコミュニケーションをとりながら制作していきました。舞の表現を通して、この人物がより魅力的に映れば幸いです」と振り付けに込めた思いを語っている。

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