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JO1・川西拓実と白岩瑠姫がコント初挑戦。キス顔披露で3時のヒロインが撃沈!?2020/12/14

 JO1の川西拓実と白岩瑠姫が、フジテレビ系で12月19日放送の「Do8(ドエイト)」(深夜1:45、関東ローカル)でコントに初挑戦する。

 今“超”旬の3時のヒロイン、ぺこぱ、四千頭身、久間田琳加の9人でおくる全く新しい総合バラエティー番組。コントを中心に、トーク、ドキュメントVTR、体を張ったゲームなど盛りだくさんで、今回、川西と白岩が参加するのは“チューティングゲーム”という企画だ。3時のヒロインと、松陰寺太勇(ぺこぱ)が「憧れの人とのキスのドキドキが体感できる」というアプリを楽しむというもの。

 川西と白岩が登場すると、3時のヒロインの福田麻貴、ゆめっち、かなでは「川西くん、ビートボックスやって!」「白岩くん、プリンスな決めゼリフお願~い」と大いに盛り上がる。ゲームがスタートし、2人が画面の唇マークに合わせてキス顔を披露すると、3時のヒロインと松陰寺の誰かがドキドキを体感(低周波電流が流れる)することに。

 川西は“国宝級ビジュアルセンター”、白岩は“美プリンス降臨”“王子”のキャッチコピーを持つことで知られており、そんな2人のキス顔を拝みながら「こんなドキドキ初めて~」と悲鳴を上げまくったのは、一体誰なのか?

 川西は「コントは初めてということで最初はちょっと緊張してしまったのですが、芸人の皆さんが盛り上げてくださって、楽しい撮影になりました」と一安心。白岩も「そもそも“チューティングゲーム”って、一体どういうふうになるのだろう…って。少し不安でしたが、現場の皆さんが面白くしてくださって、とってもやりやすかったです」と楽しんだ様子。

 その“チューティングゲーム”に関しては「僕たちがチューの顔をするたび、芸人の皆さんに低周波電流が流れるので、最初は申し訳なくて。やっているうちにもっと申し訳ないという気持ちが強くなってしまいました。でも、スタッフさんから“芸人さんが面白くなる”と言われて、張り切りました」と、川西はなんとか乗り切ったことを明かす。

 白岩も「僕たちの動きで、皆さんに低周波で痛い思いをさせてしまい申し分けないと思っていたのですが、収録が始まる前に、僕たちをキャスティングしたいと、スタッフさんの一部が強く推してくれたと聞きました。だから自分たちが出ることで盛り上がってくれるといいな、攻めた方がいいかなと思い、頑張りました」と語る通り、しっかりと役割を果たした。

 そして、コントの出来栄えについて、川西は「毎回、バラエティー番組などに出演させていただくと思うのですが、一瞬でその場を明るくできてしまう芸人さんは本当にすごいです。皆さん優しいし。自分の出来は…80点くらいです(笑)。キス顔なんてなかなか披露する機会ないですしね、すごく楽しくできました!」と少々厳しめの評価だが、白岩は「3時のヒロインさんと松陰寺さんと、ここまで絡んだのは初めてでしたが、優しくエスコートしてくれて、面白くしてくれて。芸人さんはすごい、頭がいいな、と。自分の無力さを感じましたが、終わってみたら楽しくてあっという間で、普通に笑っている自分がいました。だから今回は自分に100点をつけたいと思います」と笑顔で振り返った。


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