News ニュース

JO1の1stアルバム「The STAR」の発売決定! 12月には初のオンライン単独ライブも開催2020/10/30

 グローバルボーイズグループ・JO1にとって初のアルバム「The STAR」が11月25日に発売される。同時に初のオンラインライブ「JO1 1st Live Streaming Concert『STARLIGHT』」が12月19日(午後8:00)に開催されることも決定した。

 JO1はオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」(TBSほか)から誕生。豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨の11人で構成する。3月にデビューシングル「PROTOSTAR」、8月に2ndシングル「STARGAZER」を発売し、2作連続オリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得した。最近はバラエティー番組への出演も多く、老若男女問わず人気が急上昇している注目のグループだ。

 今回の決定に際し、都内でマスコミ向けの発表会見が行われ、多くの記者が駆けつけた。司会進行を務めたのは、事務所の先輩にあたる、かまいたち(山内健司、濱家隆一)。記者の参加人数やフラッシュに「僕らはこれの5分の1くらい。ほとんど顔なじみの記者だから、質問なんて手が上がらない」と自虐を交えながらも、後輩の注目度の高さに驚いた。

 今の心境を問われるとリーダーの與那城は「ソワソワしてたんですけど、最近は少し落ち着いたかな?」とデビューから7カ月の自分たちを振り返った。デビューシングルでセンターを務めた豆原は「デビュー前のファンミーティングがとても印象に残っています」と思い出を語り、デビュー当時は「わけが分からなかったです(笑)」とコメントした。

 アルバム「The STAR」のコンセプトについて、金城は「“輝く自分たちに出会えるよ”という意味が込められています」と説明し、「自分でも『俺たち輝いてるな』って思うくらい、すごくいい曲ばかり」と作品に自信をのぞかせる。また、今回センターを務める川西は、大役決定時の感想を問われ「本当にうれしくて…。同時に責任感がこれまで以上に強くなりました」と神妙な面持ち。

 今回のアルバムは、初回限定版が3種類(「RED」「GREEN」「BLUE」)と通常版の、全部で4形態。初回限定版にはそれぞれDVD、フォトブック、アコーディオンカードが、通常版にはソロポスターといった豪華特典が用意されている。かまいたちが「DVD内で誰か泣いたらしいけど…」と振ると、川尻が小さく挙手。「(感情が)あふれちゃって…。理由は恥ずかしいから言いたくないです」と照れ笑いで答えたのに対し、濱家が「かわいいわぁ~。全然キスできるわぁ~」と熱いまなざしを向け、会場が爆笑に包まれる場面も。

 一方、オンライン単独ライブの日程はメンバーにも知らされていなかったようで、鶴房は「僕の誕生日…とクリスマスの間なんで、重要ですよ~(笑)」と独自の理論で意気込む。與那城は「オンラインだからこその魅せ方があると思います。ファンの皆さんにはより一層身近に僕らを感じていただけるように、ファンサービスとか、目線とか…意識したいです」と直接は触れあえなくとも、“JAM”(ファンの呼称)へのサービス精神を感じさせた。

 さらに、もはや“ライブの必需品”となった公式“ペンライト”の発売も発表された。メンバーも企画段階から参加した初の公式グッズは、スマートフォンと連携して自分の“推し”のカラーにしたり、自由に色を変えられる。公演の曲目に合わせて自動で色が変わる機能も搭載。オンラインでのライブでも、会場さながらの雰囲気を味わえそうだ。

ページ: 1 2

この記事をシェアする




Copyright © TV Guide. All rights reserved.