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JO1待望のニューシングル「STARGAZER」発売。MVの役柄&演技が話題の川尻蓮にインタビュー!2020/08/26

 オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」から誕生したグローバルボーイズグループ・JO1(豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨)。3月4日に「PROTOSTAR」でデビューし、オリコン週間シングルランキング(3月16日付、集計期間は3月2日~8日)では初登場1位を獲得した。そして8月26日、待望の2ndシングル「STARGAZER」が発売される。

 「STARGAZER」の表題曲「OH-EH-OH」でセンターを務めるのは、福岡県出身の川尻。ストーリー仕立ての内容にも注目が集まるミュージックビデオでは、その役柄や演技力の高さもファンの間で話題となっている。今回そんな彼に、うわさのMVを含めたニューシングルの話、そしてステイホームの期間中はどのように過ごしていたかなど、プライベートについても話を聞いた。

――まず、デビューして間もなく新型コロナウイルスの影響で“自粛”を余儀なくされました。自粛期間中はどのようなことをして過ごしていましたか?

「個人の話でいうと、ピアノの練習を始めたり、料理をしたりしてました。グループの活動でいうと、今回の2ndシングルのレッスンを韓国のトレーナーさんとリモートでやったりしてました」

――料理はどんなものを作っていたんですか?

「食べるのも作るのも一番好きなタコライスです! ちなみに昨日も作って食べました(笑)」

――川尻さんの得意料理なんですか?

「はい。レシピとか何も見ずに作りました!」

――ピアノの練習というのは、始めたきっかけがあったのでしょうか?

「もともとDTM(デスクトップミュージック:パソコンを使用して音楽を作成すること)に興味があって。パソコンとつないだらキーボードでも作れるので、買ってみたんです。全然まだまだで、音を鳴らしてるくらいなんですけど。曲を弾けるようになるっていうよりかは、曲が作れるようになりたいなって思ってます」

新型コロナウイルス感染拡大予防の観点から、今回はリモートで取材が行われた。

――充実した時間を過ごしたんですね。JO1の公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/c/JO1_official)ではジャム作りや、フラワーソープ作りにも挑戦されていましたよね。ああいった企画は誰が考えているんですか?

「メンバー、マネジャー、スタッフと何かできることはないか打ち合わせをしている時に、YouTubeで発信したい!ってなって。最初に決まったのがジャム作りの企画でした。ファンの方の呼び名が“JAM”なので、それにちなんで」

――ジャムは、その後食べました?

「食べました! おいしかったです! ほかのメンバーが作ったやつも味見しました(笑)」

――誰が一番うまくできていたと思いますか?

「う~ん。うまくできてたのは、拓実かな? 個人的にすごくおいしいなと思ったのは、碧海が作ったやつでした」

――ああいった動画は、パフォーマンスをする川尻さんとギャップがあって、ファンの皆さんにも好評なようですね。もし次に新しい企画をやるなら、どんなことをしてみたいですか?

「今年はコロナの影響や、お仕事で夏らしいことができていないんです。なので、川に行くとか…夏っぽいことをしたいなって思います(笑)」

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