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ムロツヨシ主演「親バカ青春白書」に野間口徹、谷口翔太が出演2020/07/03

 ムロツヨシが主演する、8月2日スタートの日本テレビ系連続ドラマ「親バカ青春白書」(日曜午後10:30)に野間口徹、谷口翔太が出演することが分かった。

 ドラマは同系の「今日から俺は‼」制作チームの最新作で、娘を溺愛するあまり、娘と同じ大学に入学した親バカでシングルファーザーのガタローこと小比賀太郎(ムロ)と、父と同級生になった娘・さくら(永野芽郁)が、大学生活を送る中で絆を深めていく家族の愛の物語だ。小比賀親子の同級生役で、中川大志、今田美桜、ガタローの亡き妻・幸子役で新垣結衣も出演する。

 今回発表された野間口は、小比賀親子をはじめとする同級生グループが通う立青大学の大村教授を演じる。6人の同級生グループの必修科目を担当する教授で、入学式後、6人のガイダンスも担当する。しかし、おじさんであるガタローの存在に驚き、ガイダンスの後、自分の部屋にガタローを呼び込んで、事情を確認。大村も、高校1年生と小学校5年生の娘がいるため、ガタローの「娘への熱い思い」を理解する。ガタローを指導する身でありながらも、同世代の良き理解者で、友だちのような間柄になるキャラクターだ。

 共演のムロ、永野について野間口は「ムロさんのことは昔っから大好きで、気を抜くとすぐ笑ってしまうので、いつも以上に集中力が必要です。芽郁ちゃんは、気を抜くと見ほれてしまい、自分のセリフを忘れてしまうので、これまた集中しないとです。なんにせよ、集中力を要求されるお二人です」とコメントし、「娘を思うあまり同じ大学に通うのは、さすがにやり過ぎだとは思いますが、そういう気持ちは分からなくはないです。通わないけど、何回かこっそり着いて行くくらいは、やってしまうかも」とガタローの行動に理解を示す。

 さらに、役作りに関しては「自分が高校時代に好きだった先生たちをミックスして作ってます。皆さんの中にもあるような、ものまねされやすい先生たちです」と明かし、「ご覧いただいた方々が、余計なことを考えず、ただただニヤニヤ笑って過ごす1時間を提供できれば、これ幸いです」とメッセージを寄せている。

 一方、谷口が演じるのは、出版社に勤め、小説家であるガタローの担当編集者・尾崎役。さくらのことが気になっているため、ちょくちょくガタローの家を訪れては、さくらが作る夕食を幸せそうに食べる。そして、好意を抱いているさくらへ何かとちょっかいをかけるが、その思いに気付いているガタローに全力で阻止される役柄だ。

 谷口は「お芝居したい欲がたまりにたまっていた時、福田(雄一)組のお話をいただきました。まさに、この“お芝居したい欲”を爆発させる時が来たのです。福田監督、ムロ座長、永野さん、素晴らしい出演者の皆さまと共に、笑って泣いて、心がホッコリする…そんな日曜日の夜に参加できてうれしいです」と喜びを語り、「中川さんが、(ガタローたちと)三角関係と言っていましたが、いやいやいやいや、四角関係になれるように頑張ります」と意気込んでいる。

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