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戸塚純貴と小野花梨が「親バカ青春白書」に出演。ムロツヨシ&永野芽郁の同級生役2020/06/25

 8月スタートの日本テレビ系連続ドラマ「親バカ青春白書」(日曜午後10:30、開始日未定)で、ムロツヨシと永野芽郁が演じる小比賀親子が共に通う大学の同級生グループのメンバーとして、戸塚純貴と小野花梨が出演することが分かった。戸塚は「スーパーサラリーマン左江内氏」「今日から俺は‼」に続き、同局の福田雄一監督作品には、3作品連続の出演となる。

 ドラマは「今日から俺は‼」制作チームの最新作で、娘を溺愛するあまり、娘と同じ大学に入学した親バカでシングルファーザーのガタローこと小比賀太郎(ムロ)と、父と同級生になった娘のさくら(永野)が、大学生活を送る中で絆を深めていく家族の愛の物語だ。亡き妻役で新垣結衣、同級生役で中川大志、今田美桜の出演も決定している。

 戸塚が演じる根来恭介は、小比賀親子たちが入学した立青大学の同級生の一人。漁師の息子で和歌山県出身。自称・YouTuberだが登録者数がわずか20人程度で、自分のYouTubeチャンネルに全力を注いでいるものの、なかなかヒットには恵まれない。楽して儲けたいという向上心ゼロの男で、とにかくほれっぽいキャラクターだ。さくらをはじめ、いろんな女の子に告白してはフラれまくるが、この告白が彼のその後の人生の転機となる。

 戸塚は「自称・福田組の秘密兵器としてやってきましたが、近年秘密にされすぎて、ただの秘密になっていました。大学という未知の世界で『兵器』になるべくすべてぶつけたいです。敬愛する座長・ムロツヨシさんと共に気持ちをフレッシュに、新たなるアオハルを謳歌していきます!」と意気込み十分。

 役柄については「学校に1人はいるお調子者で、とても分かりやすいバカだと思います」と説明し、「その中にある人当たりの良さや、いろんなことにみんなを巻き込む底抜けの明るさ、そしてその裏にある挫折など、根来の持つ人間っぽさを存分に表現したいですし、大切にしていきたいと思っています。言葉遣いや自称・YouTuberであることなど現代の象徴的な役どころだと思うので、新しいことをたくさん勉強しなくてはいけないなと思っています」と前向きに語る。

 また、一足先に自身でYouTuberに挑戦していたそうだが「自分で撮影して編集した全く統一性のない動画をYouTubeにひたすら上げていました。人知れず、宣伝もすることなく上げ続けた結果、閲覧数は見るに耐えないほどの数字をたたき出し“リアルネゴロ”が誕生しています」と驚きのエピソードを告白し、「もしもガタロー親子のような“親バカ親子”が自分の周りにいたら、温かく見守ります」とコメントしている。

 そして、小野が演じる同級生・衛藤美咲は福岡県出身。ひたすらアルバイト三昧の毎日を送っており、それには何やら事情がある模様。また、元ヤンとのうわさも。さくらが初めてバイトをする喫茶店で一緒に働き、彼女の指導係となる。その喫茶店では、なぜかガタローも一緒にバイトを始めることになり、2人と学校以外でも一緒に過ごすことが多くなるという役柄だ。

 小野は「美咲という役柄は、ある場面では冷静に突っ込んだり、ある場面では的外れですっとんきょうな言動をしたりと、とても振り幅があり、楽しみながら撮影に参加させていただいております。ムロさん扮(ふん)するガタローに翻弄(ほんろう)されながら大学生活を満喫する、皆さまに愛していただけるような女の子になれるよう日々楽しみながら頑張ります!」と意欲満々。

 さらに「美咲の魅力は大人っぽい冷静さと子どもっぽい無邪気さ、厳しさと優しさ、適当なところと真面目なところなど、真逆の要素を併せ持っているそのギャップだと思いました。こういう子だと決めつけずに、柔軟にギャップを楽しみながら、美咲を演じることができればと思っております」と抱負を語り、「常に面白いことがある現場なので、次のシーンではどんなことが起こるだろう、明日またお会いしたらどんな面白いことに出合えるんだろうと毎日ワクワクしています。幸せの日々です」と撮影の充実ぶりを伝えている。

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