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A.B.C-Z・河合郁人、得意のジャニーズものまね披露も東山紀之からの反応にタジタジ2020/06/25

 A.B.C-Zの河合郁人が、フジテレビ系で6月26日放送のバラエティー「ダウンタウンなう」(金曜午後9:55)の人気企画「本音でハシゴ酒」に出演する。

 2012年にデビューしたA.B.C-Zのメンバーである河合は「ジャニーズ1のジャニオタ」として呼び声が高い。彼は憧れの先輩として木村拓哉や亀梨和也の名前を挙げ、彼らの“イケメンエピソード”を披露する。

 最近、木村からギターをもらったそうで、そのギターの長さに関して、あるサプライズがあったと熱く語る。しかし、ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)や坂上忍らレギュラー陣は「こじつけやろ」「たまたまじゃないですか?」と半信半疑になる。また、河合がまだジャニーズJr.だった頃、亀梨に焼肉を食べに連れて行ってもらったことがあると言い、その際に亀梨がオープンカーで迎えに来てくれたと語る。ところがオープンカーならではの苦労があったそうで、その内容に一同は爆笑。

 その後も、河合の勢いは止まらず、KinKi Kidsから聞いたという長瀬智也の天然エピソードもぶっちゃける。話題は河合の“ジャニーズものまね”へ。5月にはものまね番組に出場し準優勝に輝いたほどの実力で、外出自粛期間中に毎日動画を撮影して、新しいネタを増やしたと明かす。そこから、木村や長瀬、亀梨などの特徴を捉えたものまねを次々と見せていく。

 今回は事務所スタッフの協力のもと、事前に河合のものまね動画を先輩たちに送っており、それを見た感想が寄せられていることを暴露されると、河合の顔色は一変。まさかもらえるとは思っていなかった大先輩・東山紀之からのメッセージに、河合は「変な汗出てきた…」とタジタジになる。また、あの大先輩からは浜田に直接連絡があったそうで、その内容に河合は思わず天を仰ぐ。河合を大ピンチに陥れた先輩たちの言葉とは?

 今回、二代目尾上右近も登場。歌舞伎界を代表する若手俳優で、“演劇の神様”といわれた六代目尾上菊五郎を曽祖父に、昭和の映画スター・鶴田浩二を祖父に持つ右近は、歌舞伎界史上初めて浄瑠璃の歌い手を襲名するなど、完璧な経歴の持ち主だが、数々のタレコミでイメージがガラッと変わる事態に。

 右近が子どもの頃から慕う尾上松也によると「毎朝母親とハグしたり、自分の恋愛を母親に報告したりするなどとにかくマザコン」とのこと。最初はマザコンであることを認めない右近だったが、松本が「毎回彼女を母親に紹介するというのは珍しい」と指摘すると、急にたどたどしい口調になる。

 恋愛面での意外な素顔も明らかになり、松也から寄せられた「右近はとにかくすぐ泣き、彼女にふられた時も、自分が彼女をふる時も泣く」とのタレコミに、ファーストサマーウイカは「“ふる時も泣く”の意味が分からない」と疑問を浮かべる。しかし、そこには歌舞伎の世界に身を置く彼ならではの事情があるそうで、右近はその事情を赤裸々に語る。中学時代からの親友で俳優の布川隼汰からも情報が。彼とは中継がつながっており、右近の禁断の恋愛スキャンダルが次々と暴露される

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