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新垣結衣が2年ぶりに連ドラ出演!「親バカ青春白書」でムロツヨシの妻、永野芽郁の母役に2020/06/22

 新垣結衣が、8月スタートの日本テレビ系連続ドラマ「親バカ青春白書」(日曜午後10:30、開始日未定)に、ムロツヨシ演じるガタローこと小比賀太郎の妻・幸子役で出演することが分かった。

 ドラマは「今日から俺は‼」(同系)チームの最新作で、娘を溺愛するあまり、娘と同じ大学に入学した親バカでシングルファーザーのガタローと、父と同級生になった娘のさくら(永野芽郁)が、大学生活を送る中で絆を深めていく家族の愛の物語だ。脚本統括・演出 を福田雄一氏が務める。

 新垣が演じる幸子はガタローの最愛の妻で、ガタローが溺愛する娘・さくらの母。新垣の連続ドラマのレギュラー出演は、2018年10月期の同系連ドラ「獣になれない私たち」以来、1年10カ月ぶり。福田組には初参加となる。すでに亡くなっている幸子とのシーンが、ガタローの「おじさん大学生活」にどう作用していくのか、注目が集まる。そして、新垣、永野の2人は、共にティーン向けファッション誌「ニコラ」モデル出身。実際は12歳の年齢差である2人が、母と娘を演じるというのも見どころとなりそうだ。

 新垣は「こんな時だからこそ、このようなワクワクする作品に参加できることをより一層うれしく思います」と出演の喜びを語り、「福田組、ムロ座長の下、皆さまに笑顔をお届けできるよう、私も微力ながら精いっぱい頑張ります。ムロさんの奥さんであり、芽郁ちゃんのお母さんになれるなんてとても楽しみです!」と意気込んでいる。

 高明希プロデューサーは「私のプロデューサーデビュー作、スペシャルドラマ『らんま1/2』が、新垣さんとの初めてのお仕事で、また必ずご一緒したいとラブコールを送り続けていました。まさか、それがムロさんの奥さん役で実現するとは…! なんで受けてくれたんだろ?」と笑い、「主人公・ガタローと娘・さくらの間には、いつも亡き母・幸子の存在があります。大学を舞台にした青春コメディーでありながら、この家族の思いにほっこりするホームドラマでもあるので、こんな世の中だからこそ、ぜひ家族そろって見てほしいです」とメッセージを寄せている。

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