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「俺かわ」第6話の胸キュンシーンに大橋和也、迫田孝也、津田健次郎が大盛り上がり! 副音声オーディオコメンタリーを実施2022/05/20

 テレビ朝日系連続ドラマ「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」(土曜午後11:30)の5月21日放送・第6話の副音声で、一ノ瀬圭役のなにわ男子・大橋和也と鏑木悟役の迫田孝也の“いちかぶコンビ”によるオーディオコメンタリーを実施。2人の熱い希望で、迫田が勝手にライバル視していた須藤周平役の津田健次郎がゲストとして登場し、“裏かわトーク”を繰り広げる。

 ドラマは、“かわいい”を武器に生きてきた“あざかわ男子”丸谷康介(山田涼介)と、26年恋愛経験ゼロの“ロボット女”真田和泉(芳根京子)という、キュンすることが難しい不器用な2人の遅すぎる初恋を描くラブコメディー。

 「弥生ビール」の新商品「夏浪漫」と人気アニメのコラボ缶のイベントを何とかやり遂げた営業1部の康介と和泉。この企画を発案した和泉のために何とかイベントを成功させようと奔走した康介に、和泉は素直な言葉で感謝を伝える。その言葉に思わず「真田さんのことが好きになっちゃった」と告白した康介に、和泉が突然キス。第6話では、康介は「あのキスは何だったんだ!?」「告白に対する答え?」と、1人悶々とする。しかし、あのキス以降、何事もなかったかのように、むしろそっけなさを増した和泉に康介は戸惑いを隠せない。それと同時に、これまでの元カノたちは康介の見た目のかわいさを好きだったことを思い出し、和泉も彼女たちと同じかもしれないと考え始める。ということは、もし和泉が自分を好きでいてくれたとしても、“30年後の自分”を名乗るおっさん(古田新太)に宣告された消費期限を迎えたら和泉も去って行くに違いない…。その恐ろしい可能性に焦りを覚えた康介は、せめて最後に思い出作りだけでもと、勇気を出して和泉をデートに誘う。

 オーディオコメンタリーの収録が始まると、3人は康介と和泉のデートシーンにキュンキュンしっぱなし。2人が観覧車に乗るシーンでは、若き日のデートを思い返した迫田と津田を、大橋が質問攻めにするなど、大いに盛り上がる。また、康介と和泉が家のソファーで2人きりというシーンでは「ちょっと僕も昔を思い出したなぁ…」と言い始めた迫田が、緊張感とキュンがあふれるドキドキの実体験を赤裸々に語り、大橋と津田が、深掘りする一幕も。

 そんな中、ついに迎えたラストシーンでは3人そろって大絶叫。口々に「心臓がギュッとなった!」「これは…うおー!」と叫び続けるなど、盛り上がりも最高潮に。その興奮っぷりは、津田が「『そんな目でこっち見ないでください』っていうくらい、最後のシーンでは迫田さんの目がギラギラしていました(笑)」と語るほど。さらに、収録が終わった後も「台本にこんなの書いてあった?」など3人のトークは止まることなく延々と続いた。

 副音声の収録を終え、「ジャニーズJr.にも津田さんのファンが多いんですよ。めちゃくちゃいい声で、隣であいさつされている声を聞いただけで、僕も心臓がギュンってなりました(笑)」と興奮気味に語る大橋。「今回は第6話を見ながら話をしたんですけど、盛り上がりましたね。丸谷さんと真田さんの初デートで、もうキュンキュン祭りです!  僕は経験がないので、ドラマや映画、アニメを見て『恋愛ってこういう感じなんや』って思ってたんですけど、ちゃんと恋をしてきた方の話を聞くと、いい意味で“生々しい”なって思いましたね(笑)。ほんまに自分の中でイメージできたので、いい経験になりました」と堪能した様子。

 一方の“相方”迫田は「今回は、前回僕がライバル視していた津田さんがゲストに来てくださいました。あの“ハグ祭り”を問い詰めたかったので、今回来ていただけてよかったです。やっぱり前回の“審議”は津田さんだったから!(笑)。めちゃくちゃいい声ですし、きっと副音声を聞いてくれる皆さんも喜んでくださると思います」とSNSで話題になった「#ツダケン春のハグ祭り」のハッシュタグについても言及。また、「今回、第6話を見ながら、ついつい昔の思い出がよみがえってきて、鏑木2割・迫田8割という感じになってしまいました。恋って始まるまでの楽しさもあり、そして始まった初期の楽しさも…いいよね」と心境を伝えた。

 そして、「実は前回の副音声がうらやましくて『いいなぁ、楽しそうだなぁ』って思いながら見ていたんですよ。『内容が入ってこない!(笑)』『楽しかったー』とかTwitterでもめちゃくちゃ盛り上がっていたので、今回呼んでいただいてすごくうれしかったです」とオーディオコメンタリー参加の感想を述べる津田。「3人で一緒に見るのがこんなに楽しいとは…! 最高でした。この楽しさを、ぜひ皆さんにもテレビの前で味わっていただきたいと思います」とすっかり満足げ。

 そんな3人で大いに盛り上がった第6話について、大橋は「今回も副音声では、いい大人がワーキャーしてしまいましたが(笑)、放送を見てくださる皆さんも年齢関係なくワーキャーできる作品やと思います。しかも出てくるキュンが全部、ほんまにリアルやと思うんです。ぜひ皆さんにもこの“キュンムズ”を楽しんでもらえたらと思います」とあらためてアピール。

 迫田は「僕や津田さんは、いろいろと恋愛も経験してきたと思うんです。でもこのドラマを見て僕自身本当に盛り上がったし、これまでに出会った人を思い出したりもしたんですよね。なので、見てくださる方がこれまでに出会って、キュンとした人を思い出してくれたら、この作品を作ったかいがあるのかなと思います。そして副音声の仕事じゃなくてもいいから、また3人で集まって一緒にドラマを見たいです(笑)」と、すっかりオーディオコメンタリーの仕事にハマったことを明かした。

 今回初参加となった津田は「この作品はコメディー部分もしっかりあるし、とにかくキュンキュンだらけなんです。いやぁ…ホントに佳境に入ってきましたね! 第6話は絶対に見逃せない本当にいい回ですし、リアタイじゃないと楽しめない部分もあると思いますので、ぜひ皆さんもリアルタイムでキュンキュンしてください」と視聴者へのメッセージを寄せている。


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