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嵐・大野智が年賀状印刷のCMに出演!「令和最初の年賀状はメンバーに送ります」2019/10/23

 日本郵便株式会社は、郵便局の年賀状印刷のコミュニケーションパートナーとして、嵐の大野智を起用した新テレビCM「ものぐささんゆうびん」篇を放送中だ。

 CMは、年賀状を書こうと思い立った大野演じる“ものぐささん”が登場。しかし、いざ書こうとすると、一向に筆が進まない。今年、年賀状をもらった人たちには書こうと整理を始めるが、その膨大な量を目の当たりにして、げんなりしてしまう。「書けません…」とギブアップした大野は郵便局へ行き、窓口で宛名印刷まで依頼できる「郵便局の年賀状印刷」を申し込む。数日後、自宅に送られてきた宛名印刷済みの年賀状を手にし、その完璧な出来栄えに驚くと同時に「楽チンです!」とご満悦の表情を見せるという内容だ。

 撮影で大野が演じたのは、とにかくおっくうで仕方のない“ものぐささん”。机の上にだらりと伏せて、「書けません」とか細い声で嘆く姿に、監督からはファーストテイクで「OK! 完璧! 素晴らしい!」と声が上がるも、ものぐさな演技を称賛された大野は、思わず苦笑いを浮かべていた。

 また、セットの中に散りばめられた大量の年賀状を見た大野は、1枚1枚丁寧に書かれているそのクオリティーに「すごい!」と感嘆。スタッフから、この年賀状をいただいた方へ、“ものぐささん”が年賀状を書く設定だと告げられると、「これは書けないわ。諦めちゃうな、これだけあったら…」と、CM同様、大野からも「書けません」宣言が飛び出した。

 選んだデザインが年賀状に印刷されて自宅に届くサービスについて大野は、「これはいいですね。年末は忙しくなるし、仕事とかも大詰めみたいな状態で、書くのが面倒になる可能性がある中、こういったサービスがあると一番うれしいですよね。このサービスはたまんないなと思いました。撮影をしていても面白かったです」と絶賛。また、令和になって初めての年賀状を誰に送りたいかを聞くと、「令和最初の年賀状ですからね。今までお世話になった方々にはもちろん出したいですが、あえて嵐のメンバーに送りましょう! メールとかでもできますけど、あえて一番近い人に送っても面白いですね」と回答し、メンバー思いの一面を見せた。

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