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大野智と知念侑李がCM初共演! サトシーラ&チネラーが花粉に苦しむ地球人を救う!!2020/01/30

 久光製薬株式会社は、アレルギー専用鼻炎薬「アレグラFX」の広告キャラクターに嵐の大野智とHey! Say! JUMPの知念侑李を起用した新テレビCM「ちがうよ、チネラー」篇を2月3日から放送する。また、公式サイトでは、同日からCMの本編とメーキング映像を公開する。

「アレグラFX」は、1日2回の服用で24時間効果があり、眠くなりにくいという特長を持つアレルギー専用鼻炎薬。大野扮(ふん)するアレグラ人のリーダー・サトシーラが、地球、そして日本に現れるようになって8シーズン目を迎えた今回のCMでは、花粉に苦しむ地球人を救うべく、知念演じる後輩アレグラ人・チネラーを引き連れて登場する。CM初共演だが、事務所の先輩後輩でもあり公私ともに仲が良い2人が、コミカルでテンポの良い掛け合いと、息がぴったりあったアレグラポーズを披露している。

 CMは、ビルの屋上で思い悩む女性たちが「花粉に…疲れちゃった」「花粉の薬は効き目よね…」とつぶやくシーンからスタート。そのささやき声を驚異の聴力で聞きつけたアレグラ人のリーダー・サトシーラと後輩のチネラーは、鼻型の宇宙船でかけつける。女性たちに向け、いち早く「アレグゥーラー」とポーズをとるチネラーに、「それ違う!」ととってかわり、「アレーグラー」と正統派のアレグラポーズを決めるサトシーラ。すると、間髪を入れずに「しっかり効く!」「眠くなりにくい!」とセリフを奪い合いながら「アレグラFX」の効果を猛烈にアピール。2人のつばぜり合いにぼう然とする女性たちを前に、最後は2人仲良くアレグラポーズを決めて幕を閉じる。

 撮影開始にあたり、全身紫色のアレグラスーツに、紫色のヘアスタイルというアレグラ人姿でスタジオ入りした大野と知念。大野が知念の肩に手をかけ、「後輩です!」とスタッフに紹介すると、知念も「チネラーです」と応え、そのほほ笑ましい様子にスタッフからは拍手が沸き起こり、一瞬にして全員笑顔になった。

 また、知念が「アレグゥーラー」とポーズをとるシーンの撮影では、ポーズをとった後、サトシーラの「それ違う!」の声に合わせてチネラーが宇宙船から飛び降りるという演技をするため、ジャンプするタイミングのきっかけとしてスタッフが「それ違う!」と声をかける段取りとなっていた。しかし、いざ本番となると、知念のジャンプのきっかけとなる「それ違う!」の声が、どことなく聞き慣れた声のよう。というのも、控室で待機しているはずの大野がスタジオに残り、知念の演技のために自ら“きっかけ”の声出しをしていたのだ。監督が「ぜいたくな“きっかけ”出しだね」と口にすると、大野は「こっちの方がシーンの流れがつながるしね」と、さりげなく後輩を思いやっていた。

 撮影終了後に、知念は「憧れの先輩、サトシーラ先輩とこうやってCM共演できることってなかなかないことですから本当に光栄ですし、後輩として、先輩と一緒に花粉に困っている日本の皆さんを2人で24時間しっかりと支えていきたいな、サポートしていきたいなと思います!」とアレグラ人になり切ってコメントしていた。

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