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宇梶剛士、鈴木紗理奈、原菜乃華が「ナンバMG5」で間宮祥太朗とヤンキー家族に2022/03/09

 宇梶剛士、鈴木紗理奈、原菜乃華が、フジテレビ系で4月13日にスタートする連続ドラマ「ナンバMG5」(水曜午後10:00)に出演することが分かった。主人公・難破剛(間宮祥太朗)の家族である“生粋のヤンキーファミリー”の面々を演じる。

 ドラマは、小沢としお氏による漫画「ナンバMG5」と「ナンバデッドエンド」(秋田書店)を原作に、「踊る大捜査線」シリーズなどで知られる本広克行監督が演出を担当し、間宮が“脱ヤンキー”を決意するものの、次々と事件に巻き込まれてしまう生粋のヤンキーを熱演する。筋金入りのヤンキー一家・難破家の次男・剛は、実は「ヤンキーをやめたい」「普通の高校生になりたい」と思っているため、家族に内緒で健全な高校に入学する。そして、家族の前では特攻服を着たバリバリのヤンキー、学校では制服を着た真面目な高校生という二重生活をスタートさせる、高校“逆”デビュー物語だ。

 難破一家は、両親ときょうだい全員が生粋のヤンキーという、地元・千葉では知らない人はいないほど。父・勝(宇梶)は、自身も学生時代に“千葉最強”の名をとどろかせるほどで、常にけんかの勝ち負けにこだわっている。剛が幼い頃から、けんかの仕方を厳しくたたき込み、「相手に勝つまで家に帰ってくるな!」が口癖だ。一方で、妻と子どもたちを誰よりも愛する良き父親でもある。

 母・ナオミ(鈴木)も、地元で名をはせた元レディースの総長で、いつも気合が入っている。家では、剛の高校入学祝いに手作りの特攻服をプレゼントしたり、子どもたちが大絶賛する手料理をふるまったり、常に家族のことを考える優しい母親だ。

 妹の吟子(原)は、改造自転車を乗り回すヤンキー女子中学生で、勉強は大嫌い。すでに髪の毛にメッシュが入っている。強すぎる2人の兄を誇りに思っており、両親と同様、けんかに勝って帰ってくると喜んで迎え入れている。

 構成員2000人の巨大暴走族の総長だった経歴を持つ宇梶は「これまで随分と悪役はやってきましたけれども、“ヤンキー(オヤジですが)”役は初めてです。遠い記憶を呼び出して、あの頃見た景色を、今、この現代に再現できればと思います。頑張ります」と闘志を燃やし、「この物語で描かれていくのは、“決意”“実行”“苦難”、そして友や家族との“絆”。もちろん“笑い”もです。立場や外見は人間の衣でしかありません。主人公・難波剛に自分を重ね合わせて見てください。そして、挫折しそうになっても諦めない剛への応援をよろしくお願いします」と呼び掛ける。

 また、鈴木は「完璧ではないけど…不完全だけど…そしてとても乱暴だけど、その中にあるとても深い愛情を難波一家みんなで作りたいです。そして、皆さんに愛される家族を目指します。気合はブリバリなんで夜露死苦」とやる気をみなぎらせる。

 そして、原も「ずっと挑戦したかったコメディー、しかもヤンキー一家の末っ子という今まで演じたことのない役柄に、挑戦したい!と強く思いました。原作を読ませていただき、難破家のパンチのある会話にたくさん笑ったので、私自身も楽しんで演じられたらいいなと思います」と意気込み、「個性の強いキャラクターたちに負けないよう、素直で家族思いの吟子ちゃんが、見てくださる皆さんに愛されるよう精いっぱい頑張ります。週の真ん中、たくさん笑って、また明日から頑張る元気をお届けできる作品になると思いますので、楽しみにしていてください!」とメッセージを寄せている。


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