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UMKドラマ「ひまわりっ2」強烈な新キャラ発表! 演じるのは宮崎出身・髙石あかりと蕨野友也2022/03/03

 UMKテレビ宮崎で今春放送予定の連続ドラマ「ひまわりっ~宮崎レジェンド2」(日時未定)。このたび追加キャストとして、髙石あかりと蕨野友也の出演が発表された。

 本作は、2020年にUMKの開局50周年を記念して制作されたドラマの続編。宮崎県出身の人気漫画家・東村アキコ氏の「ひまわりっ~健一レジェンド~」を原作とした、宮崎の街が舞台の“超ローカルコメディー”だ。第1弾に引き続き、主演は人気若手女優・平祐奈が務める。

 作品の魅力の一つが強烈なキャラクターたち。新たに登場する2人もご多分に漏れずクセ強めだ。

 髙石の役柄は、日高なのは(通称・節子)という20歳の女性。平演じるアキコの恋敵という設定だ。小悪魔系、腹黒ぶりっ子キャラで、相手を振り向かせるためなら、骨折さえもいとわない。アキコの恋路において脅威となる存在だ。

 一方、蕨野が演じるのは元ヤンキーの蟹江先輩。健一2号(井上祐貴)が勤める会社の先輩であり、実はアキコの先輩・蛯原くるみ(大島麻衣)にとって初恋の人でもある。彼の登場により明らかになる、蛯原の意外に(?)乙女な一面にも注目だ。

 髙石と蕨野は、ともに宮崎県出身。今回の出演決定に髙石は「出演のお話をいただいてすぐ、宮崎に住む両親に連絡しました。本当に夢のようです」とコメント。自身の役どころについては「みんなのアイドル的な存在。たまに裏表の黒い影が見えたり…なんなら登場から真っ黒だったりする、物語をかき乱すキャラクターです。すべての登場人物が個性派なキャラクターばかりなので、私も作品を盛り上げる1人として精いっぱい頑張ります」と意気込みを見せた。

 蕨野も「宮崎で育った私としては、こんなに光栄なことはほかにないです!」と喜びを爆発させる。前作も視聴したそうで「撮影しているのはほとんど知っている場所でしたし、宮崎の方言と景色にホッとしました。きっと撮影現場はあったか~くて、楽しい空間なんだろうな~って思うと、ワクワクが止まらないです」と期待に胸を膨らませ、「チーム『ひまわりっ』に早く溶け込めるよう頑張りますので、みんな楽しみに待っちょってください!」と、最後は宮崎弁で熱意を表した。

 また、ドラマをモチーフにしたフォトスポット設置が目標のクラウドファンディング実施も発表。既に2月25日から応募を開始しており、期間は4月17日まで。4月下旬~5月中旬頃をめどに、宮崎市内各所へフォトスポット設置が計画されている。数多くのリターン(支援者への返礼)も用意された。詳細は、クラウドファンディング公式サイト(https://camp-fire.jp/projects/view/505588)をチェック。

【プロフィール】

髙石あかり(たかいし あかり)
2002年12月19日生まれ。宮崎県出身。19年から女優として本格的に活動スタート。舞台「鬼滅の刃」では主人公の妹・竈門禰豆子を演じ、注目を集める。続編の制作が決定している映画「ベイビーわるきゅーれ」(21年)では初主演を務め、さらなる活躍が期待される。また、今夏に映画「さよなら、バンドアパート」の公開も予定されている。

蕨野友也(わらびの ともや)
1987年8月4日生まれ。宮崎県出身。2006年にドラマ「嫌われ松子の一生」(TBS系)でデビュー。「仮面ライダードライブ」(テレビ朝日系)ではハート役でレギュラー出演し話題に。その後は、ドラマや映画、舞台と多くの作品に出演し、活躍の場を広げている。また、22年1月には地元・都城市から、みやこんじょ大使を委嘱された。


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