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「寂しくないけど自由じゃないってことはもうたくさん経験しているから(笑)」大野智が主演映画で追求する自然体の流儀2017/06/20

 第6号の「EPISODE F」の表紙・巻頭グラビアを飾るのは、大野智。トップアイドルとして集団の中にいながらも、自由を感じさせる自然体のスタイルが大きな魅力となっている。

 そんな大野が主演する、この夏一番の話題の映画「忍びの国」が7月1日に公開される。戦国時代“伊賀者”と呼ばれ恐れられた忍者たちの生きざまを、エンターテインメント性たっぷりに描く快作だ。中村義洋監督からの「大野さんのままで演じてくれればいい」というオーダーに120%答えた、大野演じる権威に捉われない一匹狼の忍者・無門が風のように駆け抜けるその姿は、まさに必見といえるだろう。

 巻頭グラビアでは、自然体が魅力の大野ならではのリラックスしたムードが表現されている。またインタビューは、映画の撮影秘話から“自由とは何か”までを語り下ろす貴重な内容。是非、チェックしてみてください!

【ラインナップ】
表紙&巻頭グラビア ◆大野智 
映画「忍びの国」公開。“自由”を愛し、体現する男が、あるがまま挑んだ新境地とは。

◆長瀬智也 20年ぶりのラブストーリーに挑戦。様々な経験から生まれた長瀬智也の“感情”の変化とは。

◆山下智久 人気シリーズ「コード・ブルー」主演。役とともに成長を遂げた彼が見据える“さらに先”の姿。

A.B.C-Z 5周年をこの“5人”で…。運命的な数字に導かれるように輝きを増す彼らの可能性に触れる。

◆ジャニーズWEST グループとして、アイドルとして…。ジャニーズWESTが世の中に果たす“役目、作用”とは。

◆瑛太 ドラマ「ハロー張りネズミ」主演。実力派俳優が、演じる上で“焦点”を当てるものとは。

◆窪田正孝 映画「東京喰種 トーキョーグール」主演。役者としての“顔”、等身大の“素顔”を探る。

◆SKE48 新センターの座に輝いたのは15歳の新鋭。グループの変化のときに溢れ出す“一番”への想い。

◆GLAY アルバム「SUMMERDELICS」リリース。TERU&JIROが語る、GLAYが“フェア”である理由。

LIVE REPORT① NEWS  常に“未来”を渇望する4人がファンと一緒に綴る夢の物語。感動の現場を最速で届ける。

LIVE REPORT②  KinKi Kids  稀有なふたりの、20年の時の“流れ”…。極上のライブ空間を余すところなくリポート。

STAGE REPORT①  大倉忠義  大倉忠義が“立ち向かう”、自身初のストレートプレイ。舞台に立つ彼の姿とは―。

STAGE REPORT②  安田章大  安田章大が内に秘める情熱は、見るものの心に“火”を灯す。舞台の上で、魂の歌を唄う。

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