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向井理×北村有起哉「先生のおとりよせ」に橋本マナミ、神尾楓珠、財前直見が出演決定2022/02/22

 テレビ東京ほかで4月8日からスタートするドラマ25「先生のおとりよせ」(金曜深夜0:52)に、橋本マナミ、神尾楓珠、財前直見の出演が決定。さらに、コメディ×グルメドラマ感満載のメインビジュアルも解禁された。

 ドラマの原作は、pixivコミックで連載された漫画家・中村明日美子氏と小説家・榎田ユウリ氏の共著による同名作品。実在するお取り寄せグルメを軸に、漫画と小説のリレー形式で紡がれている。ドSで不愛想な官能小説家・榎村遥華(向井理)とドMで明るくフェミニンな漫画家・中田みるく(北村有起哉)が、共同で作品を作ることに。出会う前からお互いの作品のファンだったが、実際に会ってみると想像とは違うルックスと性格にショックを受ける2人。しかし、唯一「お取り寄せ」の趣味が合うという共通点から、徐々に心を開いていく。全国津々浦々の品々と、おいしいものに飽くなき探求心を見せるイケメンおじさん作家2人の、笑えて、時にグッとくる新感覚グルメコメディードラマとなる。

 そんな2人が作品を掲載する雑誌を出版する「リフレッシュ出版」の編集長・九堂今日子は、榎村いわく「理想的美ボディ」、中田曰く「理想的女王様フェイス」という九堂はSっけがあり、キレると女王様気質が現れる。演じる橋本は「九堂今日子という役を演じさせていただけると聞いた時は、すてきな役だったのでプレッシャーもありましたが、うれしい気持ちもありクランクインの日を待ちわびていました。ドラマの内容もとても面白いので演じる側としても、かなり楽しませてやらせていただいています。『リフレッシュ出版』の編集長として主人公のお二人を引っ張っていくのですが、仕事のできる女でありながら、ほかにもいろいろな個性が飛び出してくる今日子。私も大好きなキャラクターです。お二人の間でどのような動きをするのか、今日子の言動にも注目していただけたらうれしいです」とコメント。

 榎村たちの住むマンションの配達を担当している爽やかで、活力に満ちあふれた「トラネコ宅配便」の配達員・鬼女島役を務めるのが神尾。「タイトルから興味がひかれますし、僕が演じる鬼女島はビジュアル的にも新鮮なので演じるのが楽しみです。鬼女島はお取り寄せを配達してくる重要な役割を担っているので、ワンシーンワンシーンを大事に演じたいと思います。毎話いろいろなお取り寄せが出てくるので、楽しみにしていてください!」と意欲を見せる。

 そして、財前は榎村と中田が暮らすおしゃべり好きなマンションの管理人・東雲役。「榎村さんを演じる向井理さんと、中田さんを演じる北村有起哉さんとの個性あふれるお芝居の掛け合いや、興味深いお取り寄せの品々を、生唾を飲み込みながら『見てみたい!』と思いました。台本で、東雲“さん”ってついているのがうれしくて、楽しく明るく遊ばせてもらっています。個性あふれる主演のお二人と共演できたことが何よりうれしいです。癖のあるスパイスになるように頑張ります。お取り寄せの品々と、ドラマをぜひとも楽しんでください。好きなことを探求する楽しみと、個性の違う人たちの化学反応が癖になると思います」と見どころを伝えている。


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