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間宮祥太朗&菊池風磨が清原果耶を巡り恋のバトル!「ファイトソング」で13年ぶりにドラマ共演2021/12/06

 間宮祥太朗と菊池風磨(Sexy Zone)が、TBS系で2022年1月スタートの連続ドラマ「ファイトソング」(火曜午後10:00、開始日未定)で、清原果耶演じる主人公・木皿花枝の三角関係の恋の相手役で出演する。

 ドラマは、持ち前のスポーツ根性で逆境だらけの運命に立ち向かっていく花枝の成長物語であり、一発屋のミュージシャン・芦田春樹(間宮)と、いちずに花枝を思い続ける幼なじみ・夏川慎吾(菊池)の、不器用な3人のじれったくてせつない、だけどどこか笑えるヒューマンラブコメディー。岡田惠和氏脚本によるオリジナルストーリーで、不器用だけど真っすぐなヒロインがたどり着く、“人生最初で最後の恋”の行方を描く。

 間宮が演じる芦田は、コミュニケーション能力が底辺で、本気で人を好きになったことがなく恋愛経験もほぼない落ちぶれたミュージシャン。マネジャーから「人の心が分からないからいい曲が書けないんだ」「あと2カ月でヒット曲を出さなければ契約を打ち切る」と言い渡され、クビ寸前の崖っぷちだ。そんな彼が、ひょんなことで出会った花枝と、人の心を知っていい曲を書くために「うそだけど本気の恋愛」にチャレンジしていく。恋愛を通して再起をしようと奮闘する芦田の成長も見どころの一つとなる。

 一方、菊池演じる慎吾は、キャンピングカーに道具を積んでハウスクリーニング業を営む、花枝の幼なじみ。見た目はチャラいが、優しくて明るく天真らんまんな性格で、花枝を思い続けてきたというけなげな役どころだ。しかし、突然現れた芦田と花枝の急展開の関係に焦りを感じる。花枝への愛情全開な慎吾と、それを気にも留めない花枝の、コミカルながらどこかキュンとするやりとりにも注目だ。

 「2021年の1月期火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』に出演させていただいたので、もうこの枠に呼ばれないかなと思っていましたが、まさか1年後にまた呼んでいただけてうれしかったです」と喜びを口にする間宮は、「僕が演じる芦田は一発屋のミュージシャンです。ピアノを弾いている役ですが、僕は小さい頃ピアノを少し習っていましたがすぐ辞めてしまいました。苦戦していますが、今回本格的にピアノの練習をしています。ピアノ演奏にもご注目ください」とアピールする。

 また、「菊池くんとはドラマデビュー作が一緒(08年放送の「スクラップ・ティーチャー 教師再生」(日本テレビ系))で、その頃からの明るい印象は変わっていないですね。今回また共演できて本当にうれしいです」と久々となる菊池との共演を楽しみにし、「『ファイトソング』というタイトルからも伝わる通り、このご時世、大変なことがあったりした中で応援歌になれるようなドラマになればと思っています。毎週火曜日が楽しみになるよう、僕らも頑張りますのでぜひよろしくお願いします」とメッセージを寄せている。

 菊池は「僕が火曜夜10時枠に呼んでいただけると思ったことがなかったので、オファーを受けて、率直にびっくりしました。真っすぐな恋愛ドラマに出させてもらえて本当に感謝しております」と謙遜。そして「僕が演じる慎吾はとにかく恋にいちずな花枝の幼なじみです。『ファイトソング』の登場人物全員がとにかく真っすぐ。いろいろな人の真っすぐな矢印が、いろいろなところに向いているので、演じてきっと楽しいだろうなと期待があります。さまざまな歯がゆいシーンを見ることが今から楽しみです」ともどかしい展開を予告。

 さらに、「間宮くんとはドラマデビュー作が一緒で、当時から背は高いですし、印象は変わらないですね。当時は『デビュー作一緒だね』と話していましたし、仲がよかったです。バラエティー番組では共演していますが、まさかこんな形でまた共演できるとは思っていなかったので、うれしいです」と間宮同様に共演を心待ちにする。

 加えて「今作はピュアな作品で、一人一人強いところも、弱いところも見えるような、そんなドラマになっていると思います。ぜひ皆さんも自分と重ねてみていただいて、また明日から前向きに頑張ってみようと思ってもらえるようなドラマにしたいと思います。みんなで楽しく明るく元気にやっていきますので、ぜひご覧ください!」と意気込みを語っている。


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