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HiHi Jets・髙橋優斗が「オールスターゲーム」でファーストピッチセレモニーに登板! 間宮祥太朗と共に副音声にも初挑戦2021/07/15

 テレビ朝日系では、2年ぶりに開催される、プロ野球セ・パ両リーグのスター選手が激突する「マイナビオールスターゲーム2021」(第1戦=7月16日午後6:00、第2戦=7月17日午後6:00。一部地域を除く)を生中継。メットライフドームで行われる第1戦のファーストピッチセレモニーで、HiHi Jets/ジャニーズJr.・髙橋優斗が、2019年の「オールスターゲーム」に続いて2度目の登板に挑むことが分かった。

 小学2年生から野球を始め、中学・高校と野球部に所属していた髙橋は、ジャニーズ野球大会でも大活躍。そんな元野球少年が、「オールスターゲーム」で再びマウンドに上がる。前回は、華麗なフォームから繰り出したストレートで見事ストライクを取り、球場を沸かせた髙橋だが、今年はどんな投球を見せるのか注目だ。

 このほど、ファーストピッチセレモニーに向け、自身もキャッチャーとして野球に取り組んできた髙橋が、憧れの古田敦也と投球練習を行った。奇麗なフォームから繰り出される力強いボールを受けた古田は、「いいねぇ! これは期待できますね」とニッコリ。髙橋から「力まず投げるためにはどうしたらいいですか?」と質問され、「しっかり体重移動することですね。イメージ的には五分の力で投げ始めて、最後は八分くらいを心掛けると、アドレナリンも出ているので、結果10の力で投げられると思います」とアドバイスした。

 小さい頃から古田を尊敬しているという髙橋は、憧れの人とのキャッチボールに「一緒に練習をさせていただいて、夢のようでした」と感無量。練習の最後には、解説を担当する古田から「当日は放送席から見ています。期待していますよ!」と声を掛けられ、「頑張ります!」と決意を新たにしていた。

 さらに、今回のオールスター第1戦では、髙橋が間宮祥太朗と共に副音声を担当することも決定。髙橋と同様に元野球少年で、過去にファーストピッチセレモニーで139km/hという記録をたたき出した間宮。2人がプロ野球の祭典を盛り上げる。

 また、HiHi Jetsと美少年が歌う楽曲「HighBeat」がファーストピッチセレモニーで初披露される。放送中は、ハイライトや副音声など番組の各所で曲を紹介。さらに「HighBeat」がこの夏、同系が8月9日から実施する視聴者プレゼントキャンペーン「テレ朝サマービートキャンペーン」のテーマソングにも決定した。

 オールスターでの2度目となるファーストピッチセレモニーに登板することについて、髙橋は「19年は、ストライクを決めることができたので、今回もちゃんと入れられるか不安ではあるんですが、オールスターのファーストピッチをやらせていただく機会なんて人生でもそうないことなのに、2回も経験させていただけるのは、すごくありがたいことです。しっかり緊張感と敬意をもって臨みたいと思います」と真剣な面持ちで語った。

 また、間宮と共に副音声を担当することに関しては「副音声は初めてなのでめちゃくちゃ緊張しています。しかもオールスターですよ! 野球ファンとしてはたまらないです。小さい頃から野球を見ていて、ジャニーズに入ってからも野球のお仕事に携わりたいという思いがずっとあったんです。それが、まさかオールスターという大舞台で、ファーストピッチと副音声という、まるで“飛び級”のようなすごいお仕事させていただけるなんて…。一野球ファンとして、そのありがたさをかみ締めながら、楽しんでやりたいと思います。間宮さんは以前ドラマでご一緒させていただいたんですが、その時も合間に2人で野球の話をしていたんですよ。だから、副音声では、当時野球ファン同士が話をしていたような、楽しい雰囲気を感じていただければいいなと思います」と、感謝するとともに期待を込めた。

 最後に「オールスターは僕も野球ファンとしてもとても楽しみにしている夢の祭典です。選手たちが終始笑顔でプレーしている姿が見られるのも、オールスターの醍醐味(だいごみ)だと思うので、一緒に盛り上がりましょう!」とメッセージを送っている。


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