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“檸檬”は一体誰なの!? 「#リモラブ~普通の恋は邪道~」第2話で早くもその正体が明らかに!2020/10/21

 波瑠さん演じるドSな“おひとり様”産業医・大桜美々が、オンラインゲームで知り合った顔も名前も分からない相手に恋をする恋愛弱者ラブコメディー「#リモラブ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系)。10月14日の初回放送では、髙橋優斗さん(HiHi Jets/ジャニーズJr.)演じる新人看護師・八木原大輝の“カメラ目線ナレーション”にも注目が集まりました。

 人との距離を保つようになったコロナ禍。そして、徐々に気温が下がり、どこか人肌恋しくなる季節が近づく中、美々の寂しさに共感した方も多いのではないでしょうか。4~5月の緊急事態宣言下では、会いたい人に会えなくて、親の顔を見たくても会いに帰ることもできず、どうしようもなく寂しい気持ちが湧いてきた瞬間が誰にでもありましたよね。

 かつて元恋人に「フランス料理(=高級感がある高嶺の花のような女性?)」と称され、完璧に産業医の仕事をこなしては、1人悠々自適に生きてきた美々。仕事から帰ってきたら好きなもの食べて好きなお酒飲んで、好きなテレビを見て…、まさに“強い女性”です。しかし、そんな彼女であっても、コロナ禍でふと寂しさを感じ1人涙を流す夜がありました。「あの時はみんなこんな気持ちだったのだろうな…」と、とてもリアルに感じられる描写でした。

 そんな時、美々の心の穴を埋めてくれたのが、オンラインゲームで知り合った顔も名前も分からない“檸檬”。“草モチ”と“檸檬”としての「いつも5分だけ」のやりとりの中で美々は温かみを感じ、彼に心ひかれていくのでした。そして、前回の放送で“檸檬”から送られてきた空の写真は、どう見ても美々の働くカネパル(鐘木パルプコーポレーション)の屋上から撮ったもの! つまり、その正体は、社内の誰かなのです。

10月21日放送・第2話

 なんと今回、早くも美々が恋する “檸檬”の正体が明らかになります!

 第2話の舞台は、2020年10月。SNS上でのやりとりは今も変わらず続いています。ある日、美々は人事部の青林風一(松下洸平)から意味深に食事に誘われ、「青林=檸檬説」が浮上。しかし、彼と営業部の我孫子沙織(川栄李奈)が2人でいるところを目撃し、その疑惑は否定されます。そんな折、美々はやりとりの中である手掛かりを発見し、健康診断のデータの中から“檸檬”の正体を探すことに。

 「恋の容疑者」として名前が挙がっているのは、弱気だけれど誠実な性格の人事部員で、我孫子と付き合っている青林、仕事をサボりがちで美々も心配している社内いちの甘え上手・五文字順太郎(間宮祥太朗)、前回美々の告白を「ちげーし!」と一蹴した新人看護師・八木原、第1話でもたびたび美々と衝突したトラブルを起こしがちな営業部・岬恒雄(渡辺大)、11歳の息子にスマホの使い方を習い始めた昭和のオヤジ・朝鳴肇(及川光博)。美々先生の恋のお相手は、一体誰なのでしょうか。

 今だから生まれる新しい恋の形。その行方やいかに…第2話からも目が離せません!

【番組情報】

「#リモラブ~普通の恋は邪道~」 
日本テレビ系 
水曜 午後10:00~11:00

日本テレビ担当 K・S

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