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松下洸平、間宮祥太朗、HiHi Jets・髙橋優斗、渡辺大、及川光博が「#リモラブ」で波瑠の恋人候補に2020/09/08

 波瑠が主演を務める、10月14日スタートの日本テレビ系連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(水曜午後10:00)で、大桜美々(波瑠)の恋人候補役として、松下洸平、間宮祥太朗、髙橋優斗(HiHi Jets)、渡辺大、及川光博が出演することが分かった。

 ドラマは、同局の「きょうは会社休みます。」「世界一難しい恋」を手掛けたチームがおくる、恋愛弱者のラブコメディー第3弾。脚本は、同局の「ホタルノヒカリ」、NHK連続テレビ小説「スカーレット」を執筆した水橋文美江氏が担当する。面倒な恋愛より1人がいいと、悠々自適な人生を送ってきたドSで完璧主義な産業医の美々が、こんな時代に「このままでは一生1人かも」と孤独と焦燥を感じ、そこから恋のぬくもりを不器用に追い求める姿を描き出す。

 恋愛を長い間“さぼっていた”美々が、SNSを通して顔も名前も分からない相手と真剣な恋をすることになるが、今回発表された男性キャストは、その“恋の容疑者”となる5人だ。

 その1人目、松下が演じるのは、弱気だが誠実な人事部員・青林風一。見た目は今風のカッコよさだが、実はめちゃくちゃセンスが悪い。だが、そのセンスのなさに、本人は気付いていない。田舎育ちでぼくとつで優しく、人を思う気持ちをちゃんと持っているが、受け止めすぎて身動きが取れなくなってしまう。また、入社2年目の人事部の社員・我孫子沙織と交際中だが、まだ手も握っていないという奥手なキャラクターだ。

 松下は「朝ドラでご一緒した水橋さんの作品にまた出られることが、何よりうれしいですし、波瑠さんと1クールがっつりお芝居するのは初めてなので、とにかく楽しみです。及川さん、間宮くんとの3人のシーンは台本でもすごく面白いので、どのような掛け合いになるのか…及川さんについていきながら、いいテンポのシーンにできればと思っています」と共演者について触れ、「コロナ後をここまで描いた連続ドラマはまだないですし、生活の上でも、感情の面でも共感していただけるドラマだと思います。『やっぱり恋っていいな』と再認識していただけるすてきな作品にできるよう頑張りますので、ぜひ楽しみにしていてください」と期待をあおる。

 続く間宮が演じるのは、甘え上手な26歳の新入社員・五文字順太郎。親は外交官、姉はユニセフ職員、兄は外務副大臣の秘書官で、母は元大学教授。優秀な家族のもと、末っ子として甘やかされかわいがられて育った。入社面談で人事部の青林が彼の優秀さを見抜き、推薦。それがきっかけで青林には心を開いている。コロナ騒動で、入社早々テレワーク、リモート研修となり、ひきこもり時代がよみがえり、早くも会社を辞めたくなっている人物だ。

 間宮は「波瑠さんとは以前共演した際、一緒にお芝居していてすごく楽しい方だなと思ったので、またご一緒できることがとてもうれしいですし、松下さん演じる青林、及川さん演じる朝鳴との3人のシーンが楽しくなるよう五文字順太郎を演じたいと思っています。何度も一緒にやらせていただいているチームでの撮影なので、リラックスして僕自身も視聴者の皆さんと一緒に“ラブコメ”を楽しめたらなと思っています。前向きになれるドラマになっていますので、ぜひ水曜夜10時を楽しみに待っていてください」とアピール。

 そして、美々と働く企業内診療室の新米看護師を演じるのが髙橋。美々より社交的な性格で、それなりのカッコよさも備えている今どきの若者で彼女持ち。社交的だが、言い換えればお調子者でもある。フラットな目線を持っているが、大真面目にしばしば美々に間違った恋愛アドバイスをする役どころだ。

 「昨年『恋の病と野郎組』(BS日テレ)でお世話になったチームと、またご一緒できるのが何よりうれしいです」と出演を喜ぶ髙橋は、「ただその半面、昨年からの成長をどう表現できるか、プレッシャーでもありますが…このお仕事を始める前にテレビで見ていた方々と一緒にお芝居できることも光栄ですし、まだまだ未熟な僕ですので、皆さんからたくさん吸収させていただければと思っています。台本がとても面白く、どなたにも楽しんでいただけるラブコメになっていますので、ぜひチェックしてみてください!」と呼びかけている。

 さらに、美々とは仕事のことでしょっちゅうぶつかる、やり手だがトラブルを起こしがちな営業マン・岬恒雄を渡辺、人事部部長で明るくラテンな昭和のおじさん・朝鳴肇に及川が扮(ふん)する。

 渡辺は「僕が演じる岬恒雄は『トラブル起こしがち』なキャラクターで、あまり演じたことのない役ですが、ある意味とても人間らしい男だと思いますし、そういった部分に魅力を感じているので、演じるのを楽しみにしています。いろんなキャラクターが登場し、それぞれがそれぞれの価値観で今の時代を生きようとしています。ぜひ、自分だったらどのキャラクターに近いのか、自分なりの視点でお楽しみいただけたらうれしいです」とコメント。

 及川は「“ラテン系昭和おじさん”という役どころをいただきました。コロナ後を描くドラマなので、マスクをつけた状態でのお芝居も多いとのこと。初めての経験ではありますが、表情・身振り・手振りなど創意工夫したいと考えています。男の子の父親役もあまり演じたことがないのですが、保くんと心の距離を縮め、絆を深めていきたいと思います。松下くんとは初共演ですが、部下・青林との掛け合いを“自主トレ”しながら、テンポとグルーブを出していきたいです! “触りたくても触れない”そんな世の中ですが、心と心はハグできるはず! 愛し愛されましょう! チャオ☆」とミッチー節でメッセージを寄せている。

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