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#リモラブ ~普通の恋は邪道~2020/10/23

番組情報

10月14日 スタート 日本テレビ系 毎週水曜 午後10:00~午後11:00

あらすじ(第3話 10月28日放送)

居酒屋「おと」を訪れた美々(波瑠)は、店長の娘で八木原(高橋優斗)の恋人・栞(福地桃子)から、「檸檬」は五文字(間宮祥太朗)ではないかと言われる。店にいた朝鳴(及川光博)と息子の保(佐久間玲駈)、八木原も同意する中、そこに五文字が登場。美々はその場で交際を申し込まれ、その後、電話でデートに誘われる。一方、青林(松下洸平)は恋人・我孫子(川栄李奈)の衝撃の一面を知り…。

キャラクター紹介

  • 大桜美々(波瑠)
    「鐘木パルプコーポレーション」(通称・カネパル)の産業医。28歳独身。鋭い観察力と洞察力によって社員の状況を見抜き、全社員1221人を健やかな道へと導く。会社の実情や忖度は受け付けない完璧主義で、口うるさくドSなやり方は社内から“診療室の独裁者”と恐れられている。新型コロナウイルスの感染拡大によって、さらに周囲との軋轢を生んでいく。誰も寄り付かない適齢期を迎えた“恋愛をさぼってきた女”。
  • 青林風一(松下洸平)
    「鐘木パルプコーポレーション」の人事部員。33歳独身。一見すると今風の格好良さだが、実はめちゃくちゃセンスが悪い。しかし、本人に自覚はない。田舎育ちで朴訥としていて優しく、人を思う気持ちを持っているが、人の気持ちを受け止めすぎて身動きが取れなくなる。同僚の我孫子沙織と交際中だが、まだ手も握っていない。
  • 五文字順太郎(間宮祥太朗)
    「鐘木パルプコーポレーション」の新入社員。26歳独身。父は外交官、姉はユニセフ職員、兄は外務副大臣の秘書官で、母は元大学教授。優秀な家族のもと、末っ子として甘やかされかわいがられて育った。地頭はよく、入社面談で人事部の青林が優秀さを見抜き、推薦。それがきっかけで青林にはわりと心を開いている。コロナ騒動で入社早々テレワーク、リモート研修となり、引きこもり時代がよみがえり、早くも会社を辞めたくなっている。
  • 八木原大輝(髙橋優斗)
    新米看護師。「鐘木パルプコーポレーション」の企業内診療室勤務。21歳独身。彼女あり。社交的な性格で、それなりの格好良さも備えているが、お調子者でもある。フラットな目線を持つものの、しばしば美々に大真面目に間違った恋愛アドバイスをする。
  • 岬恒雄(渡辺大)
    「鐘木パルプコーポレーション」の営業部員。独身、親と同居中。やり手で会社の利益を大事にするので、美々とは仕事のことでしょっちゅうぶつかる。トラブルを起こしがちな男。
  • 朝鳴肇(及川光博)
    「鐘木パルプコーポレーション」の人事部部長。48歳で、妻と小学生の息子がいる。明るくラテン系な昭和のおじさんで、いつの間にか彼の言うことを聞いてしまう部下多数。妻とは今年に入って別居。息子に離婚のことをきちんと説明しようと思っていた矢先、今回のコロナ騒動が起きた。いろいろなことが中途半端になっている。

出演者

波瑠/松下洸平/間宮祥太朗/髙橋優斗/渡辺大/及川光博 ほか

スタッフ・音楽

脚本:水橋文美江/演出:中島悟/演出:丸谷俊平/演出:鈴木勇馬/プロデューサー:西憲彦/プロデューサー:櫨山裕子/プロデューサー:秋元孝之
主題歌:福山雅治「心音」

概要

波瑠主演で描く、コロナ禍の超リアルタイムSNSラブストーリー!

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同局の「きょうは会社休みます。」「世界一難しい恋」を手掛けたチームと、脚本家・水橋文美江が描く恋愛弱者ラブコメディー。波瑠演じる、恋愛をさぼってきたドSで完璧主義な産業医の主人公・大桜美々が、新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、孤独と焦燥を感じ、恋のぬくもりを不器用に追い求める姿を描き出す。SNSを通じて顔も名前も知らない相手に恋をするという、現在の世相を反映させた新たな恋愛劇で、美々の“恋の容疑者”役を松下洸平、間宮祥太朗、ジャニーズJr.の人気ユニット・HiHi Jetsの髙橋優斗、渡辺大、及川光博らタイプの異なる5人が演じる。

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