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間宮祥太朗主演「ボス恋」Paraviオリジナルストーリー「ツン恋」を配信2021/01/12

 Paraviでは、本日1月12日にスタートするTBS系連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(火曜午後10:00)のオリジナルストーリー「オー!マイ・ツンデレ!恋は別冊で」を独占配信することが決定した(地上波放送終了後に配信開始)。

 オリジナル脚本となる「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」は、ファッション雑誌編集部を舞台に、「仕事も恋愛もほどほどに。人並みで普通の幸せを手にしたい」という今どきの安定志向の持ち主・鈴木奈未(上白石萌音)が、ドSな鬼編集長や運命的な出会いをする子犬系男子に振り回されながら、恋と仕事に懸命に立ち向かい成長していく胸キュンお仕事&ラブコメディー。バリキャリの鬼編集長・宝来麗子を菜々緒、子犬系カメラマン・潤之介を玉森裕太、奈未の先輩編集者・中沢涼太を間宮祥太朗、奈未たちが働く出版社の副社長・宇賀神慎一をユースケ・サンタマリアが演じる。

 そして、「オー!マイ・ツンデレ!恋は別冊で」の舞台は、本編の「ボス恋」と同じく奈未が働くファッション雑誌編集部。会社や撮影スタジオ、ある時はアフター5での編集部メンバーたちの恋模様や人間関係をコミカルに描いていく。

 主人公は、本編で中沢役を演じる間宮。ヒロインは、奈未のライバルとなる編集アシスタント・和泉遥を演じる久保田紗友が務める。また、先輩編集者・和田和美役の秋山ゆずきが2人に大きく関わる役どころで登場。物語の軸となるのは、本編では描き切れない「もう一つの胸キュンラブストーリー」で、中沢と遥、和美の三角関係だ。中沢の第一印象が最悪だった遥と、会った初日に中沢を好きになった“グイグイ”系の和美。対照的な2人とツンデレな中沢を巡る恋模様が展開される。

 さらに、3人のほか、太田夢莉、吉田沙世、星野梨華、なだぎ武と編集部メンバー役が勢ぞろい。ライバル雑誌の編集長・高橋麻美を演じる高橋メアリージュンの登場も決定している。「オー!マイ・ツンデレ!恋は別冊で」が本編とどうリンクしていくか、「ツン恋」を見てから「ボス恋」を見返すと、より一層楽しめること間違いなしだ。

 「オリジナルストーリーですが撮影は本編に匹敵するくらいのボリュームで、キャストもスタッフも頑張ってます」とアピールする間宮は、「本編では描き切れないそれぞれの役の過ごす時間と関係性が、より濃密に描かれています。中沢の吐くセリフにも個人的にすごく好きなものがいくつかあって、どんな人物なのかが表れています」と見どころを伝え、「『ボス恋』と並行して『ツン恋』も、どうぞお楽しみください」と呼びかける。

 「Paraviオリジナルストーリーの台本を初めて読ませていただいた時、今まで作ってきていた遥のイメージがガラリと変わりました。いろんな意味で、弾けてます」と笑顔を見せる久保田は、「本編では見られないそれぞれのキャラクターの人間らしさや個性が際立っていて、遊び心を持って楽しみながら演じさせていただいております。さらに、登場人物たちに愛着が湧くはずです」と「ツン恋」と「ボス恋」の相乗効果を強調。そして、「Paraviオリジナルストーリーをご覧いただいた方が、クスっと笑って、温かい気持ちになってくださったらうれしいです。よろしくお願いします」とメッセージを寄せている。

 第1話では、ファッションモード雑誌「MIYAVI」編集部発足の初日、ずっとファッション誌の編集者になることを夢見てきた遥は、期待に胸を膨らませて新しい職場へと出社。荷物を広げながら見渡した視線の先には、イケイケ編集者・和美、遥と同じく編集アシスタントの加賀栞(太田)、編集者の松下由衣(吉田)と矢島明日香(星野)。そして、中沢(間宮)がいた。

 それぞれ気合が入ってピリついた雰囲気の中、和美の提案でせっかくだから自己紹介しようという流れになる。意気込む遥は、「必ずこの雑誌を世界一の…」と言いかけたところで、副編集長の半田進(なだぎ)からストップをかけられ、中沢から“世界一”というあだ名を付けられてしまう。ひょんなやりとりから和美が中沢に好意を抱き始める一方、遥はクールでドライな中沢の言動にカチンとくるばかり。そんな中、遥は大きなミスをしてしまう。

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