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Kis-My-Ft2の新曲「Luv Bias」が「ボス恋」の主題歌に決定2020/12/21

 Kis-My-Ft2の新曲「Luv Bias(ラブ バイアス)」が、2021年1月スタートのTBS系連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(火曜午後10:00、開始日未定)の主題歌に決定した。

 オリジナル脚本となる本作は、ファッション雑誌編集部を舞台に、その名の通り「仕事も恋愛もほどほどに。人並みで普通の幸せを手にしたい」という今どきの安定志向の持ち主・鈴木奈未(上白石萌音)が、ドSな鬼編集長や運命的な出会いをする子犬系男子に振り回されながら、恋と仕事に懸命に立ち向かい成長していく胸キュンお仕事&ラブコメディー。バリキャリの鬼編集長・宝来麗子を菜々緒、子犬系カメラマン・潤之介をKis-My-Ft2の玉森裕太、奈未の先輩編集者・中沢涼太を間宮祥太朗、奈未たちが働く出版社の副社長・宇賀神慎一をユースケ・サンタマリアが演じる。

 主題歌の「Luv Bias」は、誰もが一度は経験する、思わず恋に落ちてしまう瞬間とその思いを、キスマイメンバーが気持ちを込めて届けるミディアムラブバラードだ。そして、本作のメインビジュアルも合わせて解禁。上白石演じる奈未がファッション雑誌編集部で一生懸命に働く姿を表現したビジュアルとなっている。

 プロデューサーの松本明子氏、編成の宮﨑真佐子氏は「仕事に恋に奮闘する主人公・奈未たち登場人物の背中を優しく押してくれるような、温かくて元気が出て、そしてキャッチ―なラブソングをキスマイさんに歌っていただきます。この主題歌とともに、『人を好きになるっていいな。いろんなことがあるけど、前を向いていこう!』と、視聴者の皆さまが未来に向かって前向きになれるようなドラマをお届けできるよう頑張ります!」と楽曲とドラマの内容に込めた思いを伝える。

 また、奈未の家族である鈴木家のキャストも決定。奈未の超安定志向に大きな影響を与えた「普通が一番たい」が口癖の母・真未役は、宮崎美子。書店を営みながらも小説家になる夢を諦められず、家族に苦労をかけ続けている父・義郎役には橋爪淳、奈未とは正反対のタイプで今どきの女子高生の妹・多未を山之内すずが演じる。4人が食卓を囲むシーンの撮影では、早くも息の合ったテンポのよいやりとりで、まるで本物のファミリーのような雰囲気。仲良し家族の息の合った掛け合いにも注目だ。

 上白石とは初共演となる宮崎は「上白石萌音さんとは以前から『似てる似てる』と言われていて、一度共演してみたいと思っていましたが、今回本当に親子役をさせていただきます。どうでしょうか? 似てますか? ぜひご確認いただきたいです」と視聴者に呼び掛け、「(上白石演じる奈未の)実家の舞台は熊本なのですが、萌音さんも九州の方で、妹役の山之内すずさんも九州の血が入っているらしく。何となくみんな似てる?と、お父さん(橋爪)も交えて、家族シーンは最初からいい空気感でした」と雰囲気を伝える。

 そして、「奈未は一生懸命な子なので、東京に行ってどうなるのか? お仕事も恋も心配ですが、明るく楽天的な部分もあるので、なんとかなるのかな? 普通が一番、堅実な人と一緒になるのがいいと、幼き頃からたたき込んできたので、大丈夫でしょうかね。とにかく、娘の頑張りを遠く熊本から見守っていますので、皆さまもぜひ一緒に見守ってください。応援よろしくお願いいたします」とメッセージを寄せている。

 また、「娘役の萌音ちゃんが中学生の頃、ミュージカル『王様と私』の旅公演でご一緒していたので、成長した萌音ちゃんを見るたびに本当にうれしくて仕方ありません。なので、父になるには時間はかかりませんでした」と上白石との共演を喜ぶ橋爪は、「私は小説家を夢見る書店の店主、いつか最高の小説を書き上げて有名な書店に平積みされることを夢見ています」と役柄を説明し、「『どんな小説を書いているんですか?』と宮崎美子さんに聞かれ『官能小説です』と答えたら笑われました。とにかく最高に楽しいドラマです。ぜひご覧になってください」とアピール。

 「萌音さんの妹役というすてきな役をいただけてすごくうれしいです」と笑顔を見せる山之内は、「『恋つづ』(上白石主演の同系『恋はつづくよどこまでも』)をめちゃくちゃ見ていたので不安もあったのですが、初めてのゴールデン・プライム帯ドラマに出演させていただくので、精いっぱい頑張ろうと思っています」と語り、鈴木家は自分が思う理想の家族だなと思いました。初めての撮影なのに、本当の家族のように安心感がありました。すごくドキドキしながら現場に向かったので、温かく迎え入れていただけて、本当にうれしかったです。萌音さんは愛らしくてかわいらしい方だなと思いました。身長差も含めて、妹さん(上白石萌歌)に似ていると言われてとてもうれしかったです」と上白石との共演に心を躍らせる。

 続けて「このようなすてきな作品に携わらせていただけるということで、しっかりと奈未の妹、多未になれるように頑張っていきたいと思いますし、この作品は恋愛の部分や、姉妹の関係や、家族の温かさもポイントだと思いますので、そこを大事に、作品にちゃんと入り込めるように頑張っていきたいなと思っています」と意欲満々で撮影に臨む。

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