News ニュース

本田翼主演、杉野遥亮、山本舞香、野村周平ら共演の“マッチングアプリ”をテーマにしたラブストーリーが放送2020/12/21

 日本テレビ系では2021年1月10日に、本田翼が出演を務め、杉野遥亮、山本舞香、鷲見玲奈、濱津隆之、野村周平が共演するスペシャルドラマ「アプリで恋する20の条件」(午後10:30)が放送されることが分かった。

 ドラマは、新たな出会いの場である“マッチングアプリ”をテーマに、何の関係もない男女が出会う“アプリ”の世界で出会った6人の男女が織り成す胸キュンラブコメディー。監督を、映画「午前0時、キスしに来てよ」「ひるなかの流星」など、恋愛映画の名手・新城毅彦監督が務める。プロフィールの“盛りテク”や、駆け引き、時に驚きの出会いもあるアプリで恋する条件とは? 視聴者の「知りたい」情報も盛り込まれている。

 本田が演じるのは、いつも“選ばれない人生”を送ってきたイベント会社勤務の加瀬妙子。彼氏にフラれ、カフェ店員の勧めでマッチングアプリを始めることになる役どころだ。

 本田は「脚本を読ませていただいて最初に感じたことはリアリティー感です。人との出会いはさまざまだと思いますが、今の時代、職場や友人の紹介だけではなく、マッチングアプリを通して共通の趣味などをきっかけに出会う、このドラマはそうした今の“出会い方”を描いた現代的なラブストーリーです」と作品を説明し、「今回、初共演の方もたくさんいらっしゃいますが、個性が強い皆さんなので撮影がとても楽しみです」と撮影に期待。そして「2021年“キュン初め”は、ぜひこの『アプ恋』で! 地上波でもHuluでも、何度も見ていただけたらうれしいです」とメッセージを寄せる。

 また、イケメンなのに、不愛想で口が悪い長谷川誠役を杉野、自称“アプリの達人”で、妙子にマッチングアプリを勧めるカフェ店員・高木遥斗役をを野村が演じる。高木自身は、ヤリモク(=性行為を目的とすること)を公言しているという人物だ。

「恋愛作品に出演するのが、久しぶりなので緊張します」と話す杉野は、「長谷川誠という人は、ある意味正直でとても不器用な魅力的な人だなと思います。僕には恋愛テクニックがあまりないので、監督と長谷川誠という役について一緒に考えることができたらうれしいです」と役柄と役作りについて語り、「初めて共演する方もいらっしゃるので短い期間ですが、コミュニケーションをとれたらいいなと思ってます。『アプリで恋する。』というワードが僕にとってはパワーワードだったのですが、そこにある純粋なストーリーや心の通い方を面白く大切に演じたいです」と抱負を伝える。

 野村は「(台本を読んで)マッチングアプリという今どきの出会い方を題材にしているのが面白いなと思いました。高木遥斗という役が、ドラマ全体として面白いキャラクターになればいいなと思います。本田さんと山本さん以外の皆さんとは初共演なので、一緒にお芝居できるのが楽しみです。自分は自分なりに全力で、皆さんに負けないように頑張ります!!」と撮影に意欲を燃やし、「僕自身も僕の周りもマッチングアプリをやっている人はいないのですが、こういう職業をしていなかったら一度やってみたいなとは思います」と興味津々。さらに「ドラマを見ていただいて皆さんに笑っていただき、こういう世界を知っていただけるような作品にしっかり作り上げたいと思います。頑張ります!」と意気込んでいる。

 そして、マッチングアプリを活用する女子大生で、「メシモク(=食事をおごらせるのを目的とすること)」で糸川と会うようになる島田実日子役を山本、マッチングアプリで遥斗と出会うが、いつも思わせぶりな態度をとり、遥斗を翻弄(ほんろう)する派手めで美しいミステリアスな女性・三上咲子役を鷲見、妙子が勤めるイベント会社の社長で、妻に逃げられて癒やしを求め、アプリで相手を探すもメシモクの実日子とマッチングする、糸川弘樹役を濱津が務める。

 「前回、新城監督の作品に出演した際、楽しくていろいろとお話しできたので、また新城監督とご一緒できてうれしいです!」と出演を喜ぶ山本は「(台本を読んで)それぞれの関係性や展開がリアルで面白そうだなと思いました。私が演じる実日子は、強気だけど実はピュアなところがある子なので考えながら演じたいなと思います。共演者の方とも、どんな現場になるかすごく楽しみです。マッチングアプリをやっている人が周りにはいないので、いろいろと知れるいい機会だなと思います。しっかりと島田実日子を演じつつ、撮影も楽しめたらと思います!」と気持ちを引き締める。

 「初めてのドラマ出演で、こんな豪華なキャストの皆さんと、こんなすてきな役どころで出演させていただいていいものなのかと、最初は驚きと感激と……、そして“ちゃんとできるのか”という不安な気持ちが押し寄せてきました。でも、こんな機会はなかなかないので、とにかく撮影現場を楽しみたいと思います」と初のドラマ出演に複雑な心境の様子の鷲見だが、「私の演じる咲子は、色気と余裕がある女性で、私の憧れの女性像でもあります。アナウンサー役以外を演じるのは初めてですが、自分なりに考えながら、少しでも近づけるように頑張りたいです」と役柄を分析し、演技に臨む。

 そして「新城毅彦監督の恋愛作品は、学生の時から見てきたので、携われることがとてもうれしいです。共演者の皆さんも、ドラマや映画で見てきた皆さんなので、この貴重な経験を大切に頑張りたいと思います。フリーになっていろいろな経験をさせていただいてますが、今年の最後にこんなすてきな作品に参加できるということで、残っている力を全部注ぎ込みたいと思います!」とやる気を見せている。

 濱津は「アプリは一つでも、そこに集まってくる人たちの思惑はいろいろで、その行き違いの先のぶつかり合いみたいなものは正しく人間だなと思いました。糸川はすぐ泣いたり、実日子に上手に使われたりと、いわゆる社長と言うよりはどこかちょっと軟弱というか、かわいげがあるように感じました」と台本を読んだ感想を話し、「新城監督とは、初めましても初めましてなのでどうなるか分からないですが、そこを楽しんでいけたらいいなと思います、共演する皆さんも初めましてなので、楽しんでやれたらいいなと思います」とコメント。

 そして「マッチングアプリは、何度かやったことはあるのですが、全くでした。いまだに1人です」と告白し、「見てくれた方が楽しい気持ちになる作品になるように、頑張ります!」と気合を入れている。

この記事をシェアする


Copyright © TV Guide. All rights reserved.