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オー!マイ・ボス!恋は別冊で2021/01/20

番組情報

1月12日 スタート TBS系 毎週火曜 午後10:00~午後10:57

あらすじ(第3話 1月26日放送)

奈未(上白石萌音)は潤之介(玉森裕太)から、彼の個展に誘われる。編集部では、ファッション誌「MIYAVI」創刊号の校了日が迫る中、麗子(菜々緒)が突然、インタビューページの人物を変更すると言い出した。インタビューを担当した中沢(間宮祥太朗)をはじめ、日頃から麗子に不満を抱いていた他の編集部員らは猛反発。麗子が態度を改めない限り、仕事はできないと宣言する。

キャラクター紹介

  • 鈴木奈未(上白石萌音)
    地方の田舎町出身。人並みで普通の幸せを手にしたいという今どきの安定志向の持ち主。東京の大手出版社「音羽堂出版」の備品管理部の面接を受けるが、ファッション雑誌編集部に配属されてしまう。鬼上司の仕事への姿勢を目の当たりにする中で、「仕事をすること」への意識が変化していく。
  • 宝来麗子(菜々緒)
    「音羽堂出版」のファッションモード誌「MIYAVI」の最年少編集長。超敏腕、毒舌、冷徹な奈未の鬼上司。生半可な気持ちで働く奈未に冷たく当たる。24時間仕事モードのストイックな姿で、奈未に影響を与える。
  • 潤之介(玉森裕太)
    カメラマン。超天然でマイペースな子犬系御曹司。ひょんなことから奈未と出会い、屈託のない笑顔で振り回す。奈未と関わることで、自身にとって大きな一歩を踏み出す勇気を得る。
  • 中沢涼太(間宮祥太朗)
    若手のエースと称される奈未の先輩編集者。クールでドライな性格。仕事にやる気がない奈未のことを最初はばかにしていたが、次第に奈未の真っすぐな心にひかれていく。
  • 宇賀神慎一(ユースケ・サンタマリア)
    「音羽堂出版」のすご腕副社長。トーク力、場を和ませる力、リーダーシップがピカイチで、女性社員の憧れの存在である“萌えおじ”。麗子をヘッドハントした張本人で、奈末のことを面白がっている。

出演者

上白石萌音/菜々緒/玉森裕太/間宮祥太朗/ユースケ・サンタマリア ほか

スタッフ・音楽

脚本:田辺茂範/演出:田中健太/演出:石井康晴/演出:山本剛義/プロデューサー:松本明子
主題歌:Kis-My-Ft2「Luv Bias」

概要

上白石萌音×「恋つづ」スタッフがおくる胸キュンお仕事&ラブコメディー!

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「恋はつづくよどこまでも」のスタッフが再集結しておくる、ファッション雑誌編集部を舞台にした上白石萌音主演の胸キュンお仕事&ラブコメディー。上白石演じる「仕事も恋愛もほどほどに」という主人公・鈴木奈未が、24時間仕事モードの鬼上司の働きぶりを見て仕事への意識が変化。さらに、子犬系イケメン御曹司との前途多難な恋に挑んでいく中で、“自分にとって本当に大切なもの”を見つけ、夢を持って前を向いて生きていくまでを描く。奈未の上司でバリキャリの編集長を菜々緒、奈未を振り回す御曹司を玉森裕太、奈未の先輩編集者を間宮祥太朗が演じる。華やかさだけではないファッション雑誌編集部のリアルな裏側も見どころ。

記者会見情報

TBS系の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」のリモート会見が行われ、主演の上白石萌音、共演の菜々緒、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、間宮祥太朗、久保田紗友、亜生(ミキ)、ユースケ・サンタマリアが参加した。撮影中のエピソードとして上白石が、「玉森さんがすごく体を張っていて。最初に2人が出会う橋の上のシーンでは、床が濡れていて滑りやすくて、あのシーンだけで10回ぐらい転んでました。それから、海では叫びながら砂浜を何本もダッシュして、ちょっと喉をやられたりしてて、イケメンって大変だなって思いました」と玉森の奮闘ぶりを紹介。玉森のアシスタント役を演じる亜生は、撮影で玉森と「マブダチになった」とアピールし、「『玉ちゃん』『亜生』の仲なので。前世で会ってたんちゃうかって、こんなに呼吸が合った人は初めて」と主張。仲良くなったことは認めたものの、「前世で会った感覚はない」と玉森からは否定されていた。


玉森さんに「主題歌を歌って」とリクエストしています(上白石萌音/鈴木奈未)

撮影では玉森さんがすごく体を張っていて。最初に2人が出会う橋の上のシーンでは、床が濡れていて滑りやすくて、あのシーンだけで10回ぐらい転んでました。それから、海では叫びながら砂浜を何本もダッシュして、喉をやられたりしてて、イケメンって大変だなって思いました。(タイトルの「恋」にかけて今年こそ「来い!」と思うのは)「生歌、来い!」です。ドラマの主題歌はKis-My-Ft2さんが歌われる「Luv Bias」で、現場にいらっしゃるんですよ、歌っている人が。すごくいい曲で、私、大好きなんです。それでずっと「歌ってくれ」って頼んでるんですけど、全然歌ってくれないので…。ドラマの男性キャスト7人集めて歌ってもらうのもありかなって思います。現場は本当にすてきなチームで、大好きなんです。現場にいるだけで元気になれますし、「明日も早く現場に行きたいな」って思えるようなチームです。この優しさやほっこりした感じが、画面越しに皆さんに伝わるといいなと思います。いろんなことが簡単じゃなくなってしまった時代に、1回頭を空っぽにして、何も考えずに楽しんでもらえる1時間を毎週火曜日にお届けできるように頑張ります。


ユースケさんの「適当さ」が素晴らしい!(菜々緒/宝来麗子)

(ファッション雑誌の編集長で超ドSな鬼上司を演じているが)私自身も結構仕事人間だなと思っていて。仕事が趣味といっても過言ではないくらい好きなので、仕事に対する姿勢や心構えみたいなものはとても共感できます。雑誌に懸ける思いが反映された、人に訴えかけるシーンがあるんですけど、そこはかなり迫力のあるシーンなんじゃないかなと思います。ドSなだけじゃなく、仕事に対する愛情もすごく感じられますよね。“ドSじゃない”というところでは、ユースケさん演じる宇賀神慎一さんと何かありそうな雰囲気があります。「来い!」と思うものは、「ユースケさんの適当さ」。もう皆さん言わずと知れた適当さだと思うんですが、ユースケさんじゃないとできないと思うんです。なんか適当っぽく見えて適当じゃないみたいな。ちょっと愛を感じるようないじりだったり、ボケだったり、現場を本当に和やかにしてくださっている印象が私の中にあるので、適当っていうと嫌な感じに聞こえちゃうかもしれないんですけど、すごく素晴らしいと思います。


運命の人が来てほしい。ちょっとざわつかせちゃおうかな(笑)(玉森裕太/潤之介)

普段は写真を撮ってもらうことの方が多いですが、今回はカメラマン役ということで、カメラマンさんの動きや声掛けの仕方を注目して見るようになりました。人によって全然違うので、僕もカメラマン役として、撮る人によって声掛けを変えようとか、シチュエーションに合った声掛けを模索しながらやらせてもらってます。普段は、撮影の空き時間とかで、風景とかを撮影しながら練習しつつ、カメラを楽しんでます。「来い!」と思うものは「運命の人」ですかね。今年こそ、というわけでもないんですけど、ドラマでも運命的な出会いが大事な一つでもあるので、いつかそういう「(運命の)人、来い!」という意味で。ちょっとざわざわさせちゃおうかなと。一応、OK出たので(笑)。責任を持って書かせていただきました(笑)。(亜生から家に来たい!とアピールされていることについては)僕、人を家に入れるのがすごく嫌で。だからその連絡ばっかりくるので、そろそろ連絡先ブロックしようと思っています。時間の問題かな(笑)。


火曜10時の枠に自分が出られるとは!(間宮祥太朗/中沢涼太)

火曜10時の枠に自分が出られると思っていませんでした。火曜10時の枠のファンの皆さま、お手柔らかにどうぞお願いします。去年はずっと家にいてゲームをしていたので、さっきもユースケさんとゲームの話を裏でしてたんですけど。教えられるってほどじゃないですけど、今から始めるよっていう人には教えられるかもしれないですね。「来い!」と思うのは「阪神タイガース優勝!」。本当に、今年こそって毎年思っていて。コロナの影響でクライマックスシリーズがなかったので、今年こそっていう…。まあ、この話はそんなに引っ張る話でもないので、さーっと流していただいて大丈夫です(笑)。


女優も編集者も自分が「好き」と思っていないと続かない仕事(久保田紗友/和泉遥)

私はピュアに仕事にひたむきな編集アシスタントを演じさせていただいております。今日はこの場に皆さんとご一緒させていただけて、とてもうれしいです。私自身、役者という仕事をさせていただいている中で、自分が好きじゃないとできない仕事だなと思っています。ファッション雑誌の編集部のお仕事も、自分が「好き」と思っていないと続けられない仕事だなと思うんです。それを奈未に訴えるシーンもあるので、そこが共通する部分ではあります。「来い!」と思うものは「馬に乗る日が早く」です。乗馬を始めたんですけど、こういう状況になってなかなか馬に乗りに行けないので、早くそういう日が来ればいいなと思っています。


玉森さんとは「玉ちゃん」「亜生」の仲、マブダチです(亜生/尾芦一太)

上白石萌音のバーターとして今日もやってまいりました。上白石萌音あるところにミキの亜生ありということで、今回も楽しい現場を作っていけたらと思います。玉森さんとはマブダチです。「玉ちゃん」「亜生」の仲なので。これ、前世で会ってたんちゃうかって、こんなに呼吸が合った人は初めてです。「来い!」と思うのは「玉森」。玉ちゃんとは連絡先も交換してるんですよ。連絡もちょくちょく取り合っていまして、家も知ってます! それで、年越しもずっと連絡してたんですけど。「ほな、そろそろ家行っていい?」って聞いたら、そこから既読スルーなんです。行かせてよ! 家に。家から一緒に遊びに行こうよ! 共通の趣味があるんですよ。釣り。それで誘ったら「いいよ」って言ってくれて。でも、現地集合、現地解散なんですよ。僕は1回、玉ちゃんの家に集合してからか、玉ちゃんが僕の家に迎えに来てくれるか。そうしたいのに、全部現地で用事を済ませたら終わりみたいな…都合のいい女みたいに扱われてるんです。もっと一緒にいたいのに!


“萌えおじ”はすごく難しいです(ユースケ・サンタマリア/宇賀神慎一)

“萌えおじ”を演じてもらいたいとオファーされたんですが、それは大森南朋くんに頼んでくれと(笑)。“萌えおじ”ってすごい難しいですよね。やっぱり自分1人で“萌えおじ”の雰囲気を匂い立たせるのはどうにもならなくて。それ相応のすてきなセリフと展開がないと。三位一体で、やっと“萌えおじ”って完成すると思うんですよ。だから僕、1、2話はほとんど出てないんですよ(笑)。僕なりのベストを尽くしてやってますけど、すてきなセリフと展開を脚本家の田辺(茂範)さん、よろしくお願いします。「来い!」と思うのは、すごく迷ったんですけど、みんな結構リアルなことを書いてるでしょ。僕らエンタメやってるんだから、あまりリアルなこと書いてもと思って…「CM(2、3本)来い!」ですね。めちゃくちゃ格好いいCMって出たことがなくて。「いつものユースケさんでお願いします」みたいなのばかりだから。ちょっと年齢的にも格好いい上司的なCMに…。なんて、CMだったら何でもいいです(笑)。

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