Feature 特集

「あのコの夢を見たんです。」で俳優に初挑戦! マカロニえんぴつ・はっとり 「『こういった派手な妄想もしていいんだ』と、ためらうことなく妄想することに自信が持てるドラマになっている」2020/11/20

 現在放送中のドラマ24 第60弾特別企画「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京ほか)。お笑い芸人の南海キャンディーズ・山里亮太さんが、実在する人気女優のイメージから描いた妄想オムニバス小説を原作にしたドラマです。山本舞香さんのヒロイン回(11月6日放送・第6話)では、新オープニングテーマのマカロニえんぴつが歌う「ノンシュガー」が放送されました。

 そのオープニングテーマを書き下ろされたマカロニえんぴつのはっとりさんが、なんと…今夜(11月20日)放送の白石聖さんがヒロインとして登場する第8話「嫉妬の向こう側」に出演されます! そこで、ドラマ出演が初めてというはっとりさんを直撃し、作品の見どころはもちろん、オープニングテーマ曲を制作された時のエピソードやドラマに出演することになった時の心境などをたっぷりとお伺いしてきました。

――まずは、オープニングテーマを担当することが決まった時の感想を教えてください。

「元々、原作の山里さんのファンでもあったため、率直にうれしかったです。制作時、ドラマにどう味を加えていこうかなど悩んでいましたが、楽しくレコーディングができました。しかも、今までやってこなかった曲展開にしていくことができ、繰り返し聞きたくなるようなオープニングテーマになったかなと思います」

――本作の楽曲制作はある意味、挑戦でもあったということですね。挑戦といえば、今回ライター役で初めてドラマに出演されますが、いかがでしたか?

「まさか出演させていただくことになるとは思いませんでした。初めてということもあり、正直自信はありませんでした。そして、とにかく演じることに必死でしたね…あの日、あの瞬間(笑)。でも、現場の雰囲気がとても良く、白石聖さんも撮影の合間に話しかけてくださったので、何とかライターの1人として演じることができました。何より楽しかったです」

――これからも俳優活動をしていきたいですか?

「していきたいですね。元々役者にも興味があったので…。自分には経験できないような人生を堪能できることはすごく魅力的な仕事ですよね。ただ、セリフを覚えるという記憶力だけではなく、表情や動作も意識しながら役を演じるのはなかなか常人にはできない職業だなと思います。特に僕は昔からアーティストと俳優を並行して活動されている、銀杏BOYZ・峯田和伸さんが憧れでもあり、すごく尊敬しています。僕が峯田さんのように取り組めたら、新しい世界を広げていける気がして…」

――貴重なお話をありがとうございました! 最後にドラマの見どころを含めてメッセージをお願いします。

「毎回ヒロインが変わっていく斬新な作品で、僕自身もワクワクしながら毎週楽しみに拝見させていただいています! この作品は自分の妄想の幅を超えていると感じますし、何よりも『こういった派手な妄想もしていいんだ』と、ためらうことなく妄想することに自信が持てるドラマになっていると思います。これを機に皆さんにも妄想する幅を広げていただけたら」

――ありがとうございました!

11月20日放送・第8話

 才色兼備で部下からの人望も厚く、どんな仕事も完璧にこなす白石(白石聖)。すべてが順調に行き過ぎて、人生がつまらなく感じていた。そんなある日、白石は常に誰かへ嫉妬して、言葉を吐き出しながらノートにペンを走らせる庶務八課の山里(仲野太賀)を目撃する。他人への嫉妬を燃料に自分を奮い立たせる山里の生き方に感銘し、白石は山里へ弟子入りを志願する。そして山里と白石の不思議な師弟関係と嫉妬訓練の日々が始まる…。

【番組情報】

ドラマ24 第60弾特別企画「あのコの夢を見たんです。」
テレビ東京ほか
金曜 深夜0:12~0:52
※地域によって異なります。

テレビ東京班 M・M

この記事をシェアする




Copyright © TV Guide. All rights reserved.