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ドラマ24 第60弾特別企画「あのコの夢を見たんです。」2020/11/16

番組情報

10月2日 スタート テレビ東京ほか 毎週金曜 深夜0:12~深夜0:52

あらすじ(第8話 11月20日放送)

才色兼備で部下からの人望も厚く、どんな仕事も完璧にこなす白石聖(本人)は、全てが順調に行き過ぎて人生をつまらなく感じていた。ある日、白石は常に誰かに嫉妬し、言葉を吐き出しながらノートにペンを走らせる庶務の山里(仲野太賀)を目撃する。嫉妬を燃料に自分を奮い立たせる山里の生き方に感銘した白石は、弟子入りを志願。不思議な師弟関係が始まる。

キャラクター紹介

  • 山里亮太(仲野太賀)
    お笑い芸人。南海キャンディーズとしてコンビで活動。イライラが限界に達すると、実在する女優やアイドルを主人公にした物語をノートに書いて、現実逃避する。

出演者

仲野太賀/中条あやみ/芳根京子/森七菜/飯豊まりえ/大原櫻子/山本舞香/大友花恋/白石聖/鞘師里保/池田エライザ ほか

スタッフ・音楽

原作:「山里亮太短編妄想小説集 あのコの夢を見たんです。」(東京ニュース通信社)/脚本:政池洋佑/脚本:マンボウやしろ/脚本:三浦希紗/脚本:野村有志/監督:大九明子/監督:瀬田なつき/監督:枝優花/監督:松本花奈/プロデューサー:阿部真士/プロデューサー:倉地雄大
オープニングテーマ:マカロニえんぴつ「ノンシュガー」/エンディングテーマ:山本彩「ゼロ ユニバース」

概要

山里亮太による実在する女優たちのイメージから生まれた禁断の妄想小説を映像化

テレビ東京ほかで金曜深夜に放送する「ドラマ24」の記念すべき60作目は、南海キャンディーズ・山里亮太初の短編小説を原作にしたオムニバスドラマ。実在する人気女優・アイドル・モデルたちのイメージから創作した多種多様な展開が満載で、お笑い芸人ならではのオチとどんでん返しが盛り込まれた原作をあますところなく映像化する。小説の中から厳選したエピソードに加え、新規で書き下ろしたエピソードにも注目で、山里役で民放ドラマ初主演を務める若手実力派俳優の仲野太賀のほか、中条あやみ、芳根京子ら豪華な女優陣が本人役で毎回登場する。大九明子ら第一線で活躍する女性監督たちが各話を演出するほか、脚本監修を山里が務める。

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