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「あのコの夢を見たんです。」新OPがマカロニえんぴつの書き下ろし曲「ノンシュガー」に決定2020/11/02

 テレビ東京ほかで放送中のドラマ24 第60弾特別企画「あのコの夢を見たんです。」(金曜深夜0:12)の、11月からの新オープニングテーマがマカロニえんぴつの「ノンシュガー」に決定した。

 ドラマは、南海キャンディーズ・山里亮太が実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作した初の短編小説が原作。主人公である山里亮太を仲野太賀が演じ、各話のストーリーには、中条あやみ(第1話)、芳根京子(第2話)、森七菜(第3話)、飯豊まりえ(第4話)、大原櫻子(第5話)、山本舞香(第6話)、大友花恋(第7話)、白石聖(第8話)、鞘師里保(第9話)、池田エライザ(第10話)と、同局深夜ドラマ史上最も華やかなキャストによって、誰も予想できない奇想天外なストーリーが繰り広げられている。

 これまで、第1話「洗濯機と君とラヂオ」、2話「ヤングアダルト」、3話「青春と一瞬」、4話「レモンパイ」、5話「Supernova」と毎話異なるマカロニえんぴつの楽曲をオープニングテーマとしてきたが、11月6日放送の山本がヒロインとして出演する第6話「黒帯ちゃんとメガネくん」からは、ドラマのために新たに書き下ろされた新曲「ノンシュガー」がオープニングテーマとなる。ボーカル&ギターを担当するはっとりのエモーショナルな声と、キーボードの多彩な音色を組み合わせた壮大なバンドサウンドが妄想ドラマを盛り上げる。

 はっとりは「本作、原作のほかにも山里さんの著書は『天才はあきらめた』なども読んでいて、純粋に山里さんのファンだったので今回携われたことがうれしいです。ドラムの音に電子音を取り入れたり、バンドとしてサウンド面でも新しい挑戦ができました」とコメント。

 原作者の山里は「書き下ろしてもらうということのうれしさってこんなにうれしいんですね! しかもマカロニえんぴつに!? 本当にうれしかったです! 何度も聴いて、ここは僕のこの言葉が生きてるのかなぁ?とか、あぁ、きっとこの歌詞は僕のあの思いをめちゃくちゃかっこよく言ってくれてるんだぁ!とか考えながら、何度も聴いてるうちに、ただただこの楽曲のカッコよさに魅了されてました。しかも2番には僕の別の本、『天才はあきらめた』から生まれた言葉もあるという…いやぁ、ありがたい! ただただありがたいです。ただ、そんな僕だけに刺さるのではなく、僕にはこの刺さり方をしてるっていうことで、聴く人それぞれの刺さり方をしてくれる曲なんだろうなぁと思います。この曲が鍵になって聴いた皆さまの妄想の扉が開いてくれそうだなぁとニヤニヤしております。ぜひ皆さまもこの曲で妄想の世界へいきましょう」と喜びと共に感謝の思いを伝えている。

 番組を手掛ける倉地雄大プロデューサーも「『あのコの夢を見たんです。』×マカロニえんぴつ、すごくワクワクする組み合わせな気がしませんか? 私はこの組み合わせに行き着いた時に、このドラマがグッと奥行きを持った気がしました。通常のオープニングテーマよりも、もっと『マカえん色を強く押し出したい』そんな私のわがままを、第1〜5話は大好きな曲をお借りして、第6話からは豪華な書き下ろし楽曲でドラマを彩っていただけるという、涙が出るようなうれしい形でご一緒させていただきました。そして、『ノンシュガー』です。素晴らしいバンドサウンドに、はっとりさんのエモい歌声、耳に残る秀逸な歌詞など、マカえんっぽさ全開の楽曲になっています。『あの夢~』×マカロニえんぴつ、実は仕掛けはこれだけではありません! 引き続き、お楽しみください!」と興奮しながら、力強くアピールしている。

 第6話は、「青春なんてバカバカしい」と思いながら日々を過ごしていた高校生の山里(仲野)が、天才空手少女・舞香(山本)と出会う。舞香のまぶしい笑顔に、思わず告白してしまう山里。しかし舞香からは「ハンカチを取れたら付き合ってあげる」とまさかの答えが。その日から2人の長い戦いが始まった。ハンカチが紡いだ恋の闘い。そこに鬼瓦(関口メンディー)が乱入して大騒ぎに。果たして山里は舞香の彼氏になれるのか!?

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