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「あのコの夢を見たんです。」山里亮太が描く想像の世界に豪華女優陣が集結!!2020/09/09

 テレビ東京系で10月2日よりスタートする仲野太賀主演の連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(金曜深夜0:12)に出演する女優陣10人が発表された。出演する女優陣は、中条あやみ、芳根京子、森七菜、飯豊まりえ、大原櫻子、山本舞香、大友花恋、白石聖、鞘師里保、池田エライザと、同局の深夜ドラマ史上最も豪華なキャストが集結する。

 同作は、南海キャンディーズ・山里亮太が実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作した初の短編小説作品が原作。ドラマ公式Twitterにて出演する女優陣たちのヒント投稿をスタートして以来、SNS上でさまざまな憶測が飛び交い、盛り上がりを見せてきたが、山里が女優ゲストのイメージから想像した世界の中で、本人役としてどのような役を演じるのか、誰も予想できない奇想天外なストーリー満載の夢見るエンターテインメント作品に期待が高まる。

 同局ドラマ初出演の中条が「追いかけたいの!」で演じるのは、モテモテの高校生“中条あやみ”。告白され続ける生活に疲れ果て「一度でいいからフラれてみたい」という願望を持つ。そんな時、「振られ屋」という謎のメールが届く…。芳根が「そして伝説へ…」で演じるのは、現役を引退した光の騎士の1人・山里と共に診療所で働いているナース。世界を支配した魔王が滅ぼされてから30年後、魔王が復活したという知らせが届き…ひょんなことから“芳根京子”は勇者になってしまう。

 森は、新規書き下ろしとなる「透明人間」に出演。原作にもない新たなエピソードで、物語のキーワードは“清純派ヒロイン”。山里の頭の中では、一体どんな“森七菜”となるのか? 飯豊が「その涙のあたたかさは。」で演じるのは、大好きだった彼への告白に失敗した“飯豊まりえ”。家で後悔していると、小さな男が部屋に現れ、“リセットボタン”なるものを渡してきた。恐る恐るボタンを押してみるまりえだったが…。

 大原が「フウセンガム」で演じるのは、フウセンガムをいつもかんでいる妖精“大原櫻子”。突然、山里の前に現れ、ガムを膨らませて割ると…山里の黒い感情をフッと軽くしてくれるという不思議な力が…。山本が「黒帯ちゃんとメガネくん」で演じるのは、天才空手少女“山本舞香”。突然告白してきた山里に対して、ハンカチを奪えたら付き合ってもいいという約束を交わす。その約束をきっかけに、舞香と山里の長い闘いが幕を開ける。

 大友が「リトルスクールウォーズ」で演じるのは、集まっては人の悪口を言って盛り上がっている男子4人組の通称「闇4」に、いつも分け隔てなく接してくれるサッカー部のマネジャー“大友花恋”。そんな彼女が気に入らない「闇4」は、とある作戦を実行するのだが…。白石は「嫉妬の向こう側(仮)」に出演。原作にはない新たなエピソードで、キーワードは“嫉妬”。本作のために新規書き下ろしされた“白石聖”の物語とは?

 鞘師が出演する「また明日」も新規書き下ろし作品。原作にはない新規エピソードで、物語のキーワードは“時を重ねた出会い”。同局ドラマ初出演で、2015年のモーニング娘。卒業後、初めての映像出演となる彼女の演技に要注目。池田が「闇食い」で演じるのは、全世界で9人しか残っていない特別な能力を持つ“池田エライザ”。人の心に巣喰う闇を取り出すことで、世界に平和をもたらしてきた“闇食い”。彼女の前に、人々に闇を与える“闇産み”のヤマが現れる…。

 豪華女優陣の出演について、原作・脚本監修の山里は「なんでこんなすごいことになってるの!? これだけの女優さんが一つの作品に集まってくれることってあるの!? しばらくパニックでした…。そして、今でもなんで引き受けてくれたのか、正直はっきりとは分かっていませんが、ただひたすらにありがたいということばかりです。打ち合わせ、現場で拝見した撮影風景、スタッフさん、監督のその熱量はすさまじくて、このわがままに付き合ってくれたお礼をみんなで全力でしている感じ、オファーを受けてくださったことへの恩返しとでも言うような力を感じました。どうか、関わってくれた方々が皆さまの目にすてきに映りますように。いやぁ、本当にまだ信じられない」と驚きながら、感謝の気持ちを表した。

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