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29歳女子のリアルな婚活! 堀田茜×瀧本美織×筧美和子×Nikiが恋愛や結婚観を語る女子会に潜入「ピーナッツバターサンドウィッチ」インタビュー2020/03/30

「恋も仕事もわたしらしく」をテーマに掲げる、ファッション誌「with」(講談社)の公式サイト「with online」で連載中の大人気漫画「ピーナッツバターサンドウィッチ」。29歳の働く女子4人が恋に仕事に悩みながらも「婚活」に向けて奮闘するラブストーリーで、なんとPV数は驚異の1億超え。そんな大人気婚活漫画が、実写ドラマとなって4月2日より放送スタート!

 漫画家・ミツコさんによる本作は、バリキャリOLの片桐沙代(堀田茜)、同棲中の彼氏となかなか結婚に至らない看護師の森本美晴(瀧本美織)、流されやすくセフレ体質で信用金庫勤務の山下美和(筧美和子)、社長秘書で高嶺の花の松岡茜(Niki)という4人の女性の恋愛を、婚活をサポートする謎の組織「ピーナッツバターサンドウィッチーズ」が見守るという形で描かれています。

 第三者の視点が加わるという形は、「TERRACE HOUSE」や「あいのり」(ともにNetflix・フジテレビほか)、「バチェラー・ジャパン」(Amazon Prime Video)、「ダブルベッド SEVEN DAY LOVER」(TBSほか)といった“恋愛リアリティーショー”でおなじみのスタイル。「ピーナッツバターサンドウィッチーズ」の面々のリアクションやコメントも交えながら4人の女性の恋愛模様が進んでいくという、恋愛バラエティー型の新感覚ラブコメディーとなっています。「ピーナッツバターサンドウィッチーズ」のメンバーには、矢作穂香さん、伊藤健太郎さん、伊藤修子さんが登場。

 このたび、婚活に向けて奮闘する女性4人を演じる、堀田茜さん、瀧本美織さん、筧美和子さん、Nikiさんにインタビュー。まるで女子会に参加したような心地よさで取材ということを忘れて楽しんでしまった(!?)、4人による“女子会トーク”をお届けします。

“女性のリアル”が詰まった作品に、4人全員が共感!

──原作漫画を読んでの感想や、ドラマ化への意気込みをお聞かせください。

堀田 「私は今27歳なんですけど、こんなにも今の自分に刺さる作品に出合えたことがすごくうれしいです。同世代の女の子に『明日も頑張ろう』って思ってもらえる作品だなと強く感じていて。原作の漫画は勉強にもなるし、共感できるし、癒やされるし…。われを忘れて読んでしまいました。一言一言が自分にも刺さるので、すごく大事に演じています。たくさんの魅力が詰まった作品だなと思います」

瀧本 「原作をあっという間に読んでしまいました。30歳手前の29歳っていう年齢は、すごくたくさん、いろんなことを考える年齢だと思うんです。自分と年齢が近いので、すごく共感しながら読みました。撮影中は、それぞれの“幸せ”をたくさんの女性に見つけていただきたいなという気持ちで演じていました。もちろん女性には見ていただきたいんですけど、男性が見ても『女性たちはこんなこと考えてるんだ』とか、そんな新たな発見もあるかもしれないので、ぜひ楽しみながら見てほしいなと思います」

 「この4人はそれぞれ個性を持ったキャラクターでありながらも、その4人のすべてに共感してしまうくらい、女性のリアルが描かれた作品だなと思いました。私は今26歳なんですけど、20代って、こう…。目の前にあることで精いっぱいで、足元がぐらぐらしている中にどうにか立っているような感じがしていて。読んでいて『分かるわ~』って何度も思ったり、一つ一つの言葉に背中を押されたりして、すごく『女性の味方だな』と感じたんです。悩みの多い最中にいる1人の女性を、しっかり丁寧に演じていけたらと思います」

Niki 「まず、演技が初めてだったので驚きと不安で始まったんですけど、ストーリーを読んで、『本当にリアルだな』っていうのが第一印象で。まだ結婚とかは意識したことはなかったんですけど、もう少し年齢を重ねて29歳になった頃には、こういうふうに先を見据えた恋愛をしていくのかな…って勉強になりました。女子会のシーンでは『29歳になったら、自分もこんな女子会してそうだな~』って思いながら撮影して(笑)。楽しく過ごさせていただいています」

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