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「青春高校3年C組」の大曲李佳&齋藤有紗が語る“テレビ愛”と最新テレビとの付き合い方2021/03/12

 春は別れと出会いの季節。卒業・引っ越しなどで新しい生活を始める人も多いかもしれない。

 ということで、今回はテレビ東京の人気番組「青春高校3年C組」から、大曲李佳(おおまがりももか)さんと齋藤有紗(さいとうありさ)さんをゲストにお招きした。この春、番組から卒業して新たなステージに立つテレビ大好きな2人に、テレビ愛や「青春高校3年C組」について伺い、更に東芝テレビ レグザの最新機能を体験してもらった。

── ということで、今日は「青春高校3年C組」の中でも、特にテレビの好きなお二人に来ていただきました! よろしくお願いします!

大曲&齋藤 「よろしくお願いします!」

── お二人ともテレビはご自分専用ですか?

大曲 「私はリビングでみんなで見るという感じです」

齋藤 「私はリビングと自分のお部屋にあります」

大曲 「スゴーイ!」

齋藤 「家族みんなテレビ好きなんで、ハードディスクの取り合いで(笑)」

── 子どもの頃はどんなテレビを見ていましたか? 大曲さんは関西ですよね?

大曲 「あ、そうです(笑)」

── 好きなお笑い番組とかありましたか?

大曲 「そうですね。(吉本)新喜劇は毎週土曜日のお昼にやってたので、みんなでお昼ご飯食べながら見てましたね」

── ほかにはどんな番組を?

大曲 「番組じゃないですけど、DVDでアニメを見てました。おばあちゃんが昔のアニメを借りてきて見せてくれて。『バーバパパ』とか『赤毛のアン』とか」

── 齋藤さんはバラエティーがお好きだったんですよね。どんな番組ですか?

齋藤 「小さい頃は『めちゃ×2イケてるッ』とか『はねるのトびら』(ともにフジテレビ系)とかが大好きでした。面白い番組がたくさんあって」

── 記憶に残っている芸人さんはいましたか?

齋藤 「やっぱりナインティナインさんですかね。学校で、“こないだの『めちゃイケ』見た?”とか、そういう話をするのが楽しくて、毎回見てました」

── 印象に残っているドラマはありますか?

齋藤 「私はピアノを習っていたこともあって、『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)がすごく好きで。『のだめ~』きっかけで中学生の時は吹奏楽部に入ったりするぐらい。音楽がもっと好きになりました」

── ドラマの影響で吹奏学部に入ったんですか? スゴイなあ。大曲さんは覚えているドラマは、何かありますか?

大曲 「なんだろう…。あ、『ごめんね青春!』(TBS系)」

── ああ、錦戸亮くんの。

大曲 「そうですそうです! あれ見てました。すごい好きで。というかやっぱり学園ものをよく見てました。胸キュンものだったりとか、みんなでよく見て、話してましたね」

── 当時見ていたテレビの思い出が今の仕事につながっているということはありますか?

大曲 「私はテレビの中の人というのは特別な感じがすごく強くて、もう絶対一生お会いできない画面の中の人、っていうイメージで。だからそっち側の人になりたいなあというような気持ちがありました」

── そうなんですね。齋藤さんは憧れたアイドルの方などいらっしゃいましたか?

齋藤 「私はずっと元AKB48の大島優子さんが好きで。きっかけは『AKBINGO!』(日本テレビ)っていう番組で、それでアイドルのイメージが変わったんです。かわいいだけじゃないんだっていう。『AKBINGO!』では、アイドルの皆さんが、ちゃんとバラエティーをするんですよ。変顔とかもするし。結構体を張っていて。こんなにかわいいアイドルがそこまでするんだって、衝撃を受けて。そこからすごく好きになりました」

── 歌って踊ってっていうだけじゃなくという。

齋藤 「はい。かわいいだけじゃなく、いろんな方面でやる。すべてを全力でやるのがかっこいいなと思って」

── 「青春高校」もいろいろやらされますもんね(笑)。実際出る側になってみてどうでしたか?

大曲 「初体験が多すぎて。楽しかったし。なんか泣いたりとかよくしたんですけど、私。全部いい思い出だし、出演できてよかったです」

── 想像していた向こう側はどうでしたか?

大曲 「夕方の時は生放送で。お客さんがいて、拍手の練習をして、先生たちが入ってきて、みたいな、そういう一つ一つのことが本当に全部初めての光景で。すごく大きなカメラがたくさんあって、なんかすごく新鮮っていうか、緊張もしたけど、楽しかったですね。『青春高校』はサプライズでいきなり発表とかがあるので、しかも生放送だから、みんなのガチのリアクションがそのまま見えるっていうか、そういうのはやっぱりすごく『青春高校』らしいと思います」

── 見ている方も皆さんがどんなリアクションをとるんだろうと楽しみだったんですけど、出ている生徒たちもそうだったんですね。

大曲 「もうドキドキしながら。本当に聞いてないので、今度はなんだろうって思いながら」

── 齋藤さんはどうでしたか?

齋藤 「そうですね。やっぱり初めてのことが多くて、実際やってみるとなったら最初すごく難しくて。バラエティーってこういうふうにできてるんだっていう裏側を知れたのは貴重でしたね。そういう経験はなかなかできないと思うし、みんなで作り上げてるんだなというのがすごく実感できて、とても貴重な経験だったなあと思います。MCの方々も皆さん本当に豪華で、そんなにすぐ会えないような方々とご一緒させていただいて。本当に勉強になることだらけで、入ってからの1年間めちゃくちゃ勉強になりました」

── いきなり企画が出されたりとか、その場で対応していかなくちゃいけないわけですよね。難しいですよね。

齋藤 「でも、そのおかげでチームワークができたっていうのもあったので、今となってはいい思い出というか、よかったのかなと思います」

大曲 「ウンウン」

── ここ1年リモート収録が多くなりましたけど、でもリモートならではの面白さっていうのもありますよね。

齋藤 「そうですね。リモートになってからは、それまでの企画とは全然変わって。キャラクターを作って発表するとか、家で運動会をするとか、リモートだと実際にみんなと会えないので、空気感が分からなかったり。でもリモートでこういうのを経験できたのは自分たちにとってプラスだったのかもしれないなって思います」

大曲 「どの企画の時にもあんなに大勢の人数がZoomで集まって、みんながキャラクターを発表してたりするのはやっぱりすごいなあって思いました。収録の時には隣に並んでるので、リアクションが見られないじゃないですか。でもZoomになるとみんなの顔が見えるんですよ。なのでみんなの感想やリアクションが私たちにもちゃんと見えるので、便利だなあとも思います」

── 毎週こんなふうに続いている番組ってあんまりないですもんね。

大曲 「そう。珍しいですよね」

── 大曲さんはドラマ「あなた犯人じゃありません」(テレビ東京ほか)でも、第5話で犯人役を務められましたよね。(モニターで映像が流れて)これは去年撮ったんですね?

大曲 「そうですね、夏に撮りましたね全部。なのでワークショップとか夏にコツコツ勉強したのが発揮できたかなって思います。(映像が流れていて)恥ずかしい!(笑)」

── ではいよいよレグザを触っていただくのですが、今お二人はどういう番組がお好きですか? 齋藤さんはバラエティーがお好きということで。

齋藤 「はい!」

── 録画で見ることも多いですか?

齋藤 「はい。リアルタイムでも見たいし、もしリアルタイムで見れなかった場合は録画で見ます。何ならどっちでも見たいっていうタイプで。ほとんどバラエティーしか録画してないってほどバラエティーが好きです。一つ一つ全部録画してチェックしてます」

── なるほど。レグザには好きな番組を見逃さないという機能がついていますので、ピッタリですね。大曲さんは、最近はアニメがお好きだということですね。

大曲 「でもアニメは配信で見ることが多いかな」

── アニメはまとめて見る?

大曲 「そうですね、私一気見派です! なので今録画してるのは『あなた犯人じゃありません』と『青春高校』くらいかな…」

── 自分チェックですね(笑)。

大曲 「すいませんすいません! 恥ずかしい! ほかにも『青のSP―学校内警察・嶋田隆平―』(フジテレビ系)とか見てます(笑)。ちょっと前まであまり見てなかったんですけど、このところ少し気になってきてます」

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