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back numberの新曲「怪盗」が石原さとみ&綾野剛「恋はDeepに」の主題歌に2021/03/30

 back numberの新曲「怪盗」が、日本テレビ系で4月14日にスタートする連続ドラマ「恋はDeepに」(水曜午後10:00)の主題歌に決定した。

 本作は、海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音(石原さとみ)と、ロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野剛)の“地上で一番Deepな恋模様”を描くラブストーリー。脚本を「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)、「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)を手掛けた徳尾浩司氏が担当する。巨大マリンリゾート開発をめぐり出会った海音と倫太郎。開発を阻止したい海音と、開発に人生を懸ける倫太郎は正反対の立場だが、運命的な恋に落ちてしまう。しかし、海音には誰もが驚く秘密がある。

 ドラマ用に書き下ろされた「怪盗」は、作詞・作曲を担当するback numberの清水依与吏が、「恋はDeepに」の台本を読んだ上で制作。プロデュースは小林武史が務め、はかなくまぶしいドラマのクライマックスを彩る、切なくも疾走感あふれる楽曲が完成した。同曲は、主題歌音源を使用した最新のドラマ予告映像(https://youtu.be/471ODFsF5hQ)で解禁されている。

 石原は「初めて聴いた時はとても明るく軽快で、年齢問わず口ずさめる楽曲だと思いました。ですが、ドラマの撮影がどんどん進んでいる今、この歌を聴くと、明るい曲のはずなのに切なさが増してきて泣きそうになります。初めて聴いた時と、今とでは明らかに歌詞の捉え方も変わってきています」と感想を伝え、「back numberの皆さま、春にふさわしい曲をありがとうございます!」と感謝。

 綾野は「魅力的な主題歌が生まれました。この『怪盗』に包まれてドラマをお届けできるなら、どこまでも駆け抜けることができると直感で思いました。誰かが誰かをいとおしいと思う気持ちは人種を遥かに超えて世界を変えることができる。歌詞や音色からたくさんの勇気をいただきました。新たな物語の号砲がいよいよ奏でられます。地上で一番Deepな恋『恋はDeepに』開幕です。お楽しみに」とメッセージを寄せる。

 清水は「自分たちがどんなバンドかは一旦置いて、何よりもこの物語の横で生まれてきた楽曲がどんな顔をしていてどんな服が似合うのかそれだけをとにかく考える、本来back numberが大事に重ねてきた作業に、もう一度立ち返れたように感じています」と楽曲制作を振り返り、「ひとすじ縄では行かなそうな海音と倫太郎に起こるドラマと、この曲の中の2人のドラマがどう出会い、どう交差し、どう成長していくのか、とても楽しみにしています」と期待。

 番組を手掛ける枝見洋子プロデューサーは「恋をして、それまでと同じはずの世界が急にきらきらと輝きだすように、誰かをいとおしく思うからこそ見える景色がこの曲には詰め込まれていると思います。だから明るくてまぶしいことがこんなにも切なくはかなく聴こえてきて、この歌の力に胸の高鳴りが止まりません! 撮影現場を包む熱もぐっと高揚しています。初回まであと約2週間、楽しみにお待ちいただけたらうれしいです!!」とアピールしている。

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