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大谷亮平、渡邊圭祐が「恋はDeepに」で綾野剛と3兄弟に! 今田美桜は石原さとみの同僚役2021/03/08

 大谷亮平、渡邊圭祐、今田美桜が、日本テレビ系で4月にスタートする連続ドラマ「恋はDeepに」(水曜午後10:00、開始日未定)に出演する。

 本作は、海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音(石原さとみ)と、ロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野剛)の“地上で一番Deepな恋模様”を描くラブストーリー。脚本を「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)、「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)を手掛けた徳尾浩司氏が担当する。巨大マリンリゾート開発をめぐり出会った海音と倫太郎。開発を阻止したい海音と、開発に人生を懸ける倫太郎は正反対の立場だが、運命的な恋に落ちてしまう。しかし、海音には誰もが驚く秘密がある。

 大谷と渡邊が演じるのは、倫太郎と3兄弟となる、長男・光太郎と三男・榮太郎。大谷が扮(ふん)する幸太郎は、蓮田家の長男で東大卒。幼少期から後継者になるための厳しい教育を受け、父の下でキャリアを積んできた。次期社長と目されているが、倫太郎が海外から戻ってくることになり、焦りを感じている。マリンリゾートの開発を進める倫太郎の計画を潰そうと画策し、たびたび対立する役どころ。

 一方、渡邉が担う榮太郎は、蓮田家の三男で光太郎と同じく東大卒。お気楽な遊び人に見えるが、本当は真面目で、たまに心(しん)の通った熱いことを言う。実は誰よりも冷静に空気を読んでいて、優しく、細かいところに気が付く性格。権力争いに興味がなく、倫太郎が本部長となるリゾート開発本部のメンバーとなる人物だ。

 大谷は「私が演じる蓮田三兄弟の長男・光太郎は『蓮田トラスト』の次期社長として育てられ、完璧主義で、自分が会社を支えていくという責任を背負っています。次男の倫太郎とはたびたび対立する立場なのですが、ただいがみ合っているのではなく、いいところも悪いところも知っている兄弟だからこそ、ぶつかり合ってしまう、そんな2人の関係がにじみ出るような作品にできたらと思っています」とキャラクターを説明。

 初共演となる綾野については「お会いする前は、とにかく鋭くストイックなイメージでした。今回は、ツンデレ御曹司という役柄もあってか、心の強さに加えて、綾野さんのかわいい感じ、柔らかい感じも見られると思います」と語り、「巨大マリンリゾートの開発という大きなプロジェクトが始動する中で、立場や状況が異なる人たちが、正面からぶつかり合う姿はとても見応えがあると思います。海音と倫太郎の恋愛だけでなく、三兄弟の関係や巨大プロジェクトの行く末など、見どころがたくさんあるドラマなので、ぜひ楽しみにしていてください」と呼びかける。

 渡邊は「榮太郎は三兄弟の中で、愛くるしいわんちゃんのような存在です(笑)。誰に対しても人懐っこく、周りの人に壁を作らない蓮田家の末っ子です。対立する2人の兄の関係をうまく取り持って、潤滑油的な役割を果たしています」と役柄を解説し、「弟の僕にしか見せない兄たちの顔をたくさん引き出すので、ぜひ楽しみにしていてください!」とアピール。

 さらに「綾野さんはとても優しくて、それに加えて、ストイックで鋭く、何一つ妥協しない、すべてのシーンに真摯(しんし)に向き合う姿勢を直近で見させていただき、俳優として勉強させていただいております」と兄役の綾野を慕い、「このドラマの魅力は、ただのラブコメで終わらない、いろんな要素が詰まっているところです。巨大マリンリゾートの開発プロジェクトや、海音の抱えている秘密など…物語の終着点がどうなっていくのか、演じている側の自分もワクワクしながら参加しています。そして、榮太郎にも恋の予感があるので、皆さんに少しでもときめいてもらえるように頑張りたいと思います!」と意気込みを語っている。

 また、今田が演じるのは、海音の良き相談相手で、同じ研究室に勤務するしっかり者の研究員・宮前藍花。個性豊かな面々を仕切る裏番長的存在で、合併の危機にある研究室を支えている。気遣い上手で面倒見がいいため、ついつい他人を優先してしまい、自分のことはつい後回しになりがちなキャラクターだ。

 「とにかくキュンキュンしました! かわいくて少し不思議な海音さんと、ツンデレな倫太郎さんの恋愛模様にキュンキュンします。鴨居研究室は、とても和気あいあいとした雰囲気で、台本を読んでいてもすごく楽しくて、撮影に入るのが楽しみでした」と脚本を読んだ感想を伝える今田は、「研究室には男性の研究員が多く、みんながワイワイやっている中、大事な時にしっかりと周りにツッコミできるしっかり者だと思います。海音さんの秘密に少しだけ気付きながらも、海音さんが好きだから深く詮索しない、気の使い方がとても上手な優しい女性です」と役柄を説明し、「魚についてあまり詳しくなかったので、YouTubeでお魚の動画を見たりしました。ドラマの中に、カリビアンリーフオクトパスという珍しいタコが登場するのですが、すごくかっこよくて。セリフに出てきた魚を調べたり、現場で知ることも多く、撮影を通して、少しずつ海の生き物に詳しくなっています」と楽しみながら役作りに励んでいる様子。

 そして「石原さんは思っていた通りのとても優しい方で、現場でいろいろなことを教えていただいています。撮影の合間にお話をしたりして、お姉さんのような存在です。綾野さんは、思っていたよりも柔らかく、少し天然なところもあって、こんな一面もあるんだ!と親近感を覚えています。まさにツンデレの役柄がぴったりな方だな、と思っています」と初共演となる2人の印象を明かす。

 加えて「藍花は、ドラマの中で周りの方々にツッコむことが多いので、優しさを持ちながらも、ドラマが楽しくなるようにどんどんツッコんでいきたいです」と力を込め、「藍花にもすてきな恋の展開があるので、楽しみにしていただけたらと思います。笑って泣けるすてきなラブコメとなっているので、とにかくキュンキュンしていただきたいです! 楽しみにしていてください!」とメッセージを寄せている。

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