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本郷奏多、吉沢悠らが「君と世界が終わる日に」Season2に登場。Huluで3月21日スタート2021/03/10

 本郷奏多、吉沢悠らが、日本テレビ系で放送中の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日曜午後10:30)の続編であるSeason2に出演することが分かった。Season2は、3月21日にSeason1の最終回放送後からHuluで独占配信スタートする。

 本作は、死と隣り合わせの終末世界をたくましく生き抜く、間宮響(竹内涼真)の生き残りを懸けた戦いを、“ゾンビサバイバル×ラブストーリー×ミステリー”の三つの軸を絡めた極限の人間ドラマとして描き出す大型ドラマ。日本テレビ×Huluの共同製作ドラマとして、1月から地上波でSeason1が放送中。その後、HuluオリジナルとしてSeason2が全6話で配信される。

 Season1を超える壮絶な戦いとなるSeason2では、新たなコミュニティーとして、シェルター「希望の家」が登場。栄えた文明を持つ彼らは一体何者なのか? さらには、人為的につけられたと思われる“X印”の付いたゴーレムが出現。“終末世界”を生き延びる人々に、新たな脅威が訪れる。

 本郷は、Season2の新たな物語を引っ張るキーパーソン・秋吉蓮を演じる。秋吉はシェルター「希望の家」の住人で、女性リーダーの息子。元「秋吉リゾート開発」の専務取締役として、組織を支えるリーダーとしての母親の強さを尊敬。言葉足らずな面があるが、実は心優しく、常にグループのため最善を尽くそうと考えている役どころだ。

 「今回のお話をいただいた時、今までの日本で作られてきたテレビドラマとは一味違った作品という印象で、挑戦的な試みも多くあると思ったので、とても楽しみでした」と撮影前の心境を伝える本郷は、「撮影が始まりましたが、スタッフさんが知っている方々ばかりなので、安心して撮影に挑めていますし、毎日とても楽しいです」と充実した時間を送っている様子。

 そして「僕が演じる秋吉蓮という役は、シェルターの中で生活している、いわゆる温室育ちのお坊ちゃまという感じの人間です。ゴーレムとの戦いを繰り広げてきた人たちと出会い、考え方が変わっていくさまを見ていただけたらと思います」と役柄を説明し、「Season1では、衝撃的な展開が多く、続きが気になる終わり方をするので、僕も毎話引き込まれながら視聴しています。キャストの皆さんの熱量のこもったお芝居や、予想のつかない展開がとても魅力的です。Season2では、Season1とは違った世界観や、地上波では難しい表現等、今までとはまた違った面白さが組み立てられると思っています。この作品の世界観に少しでもお力添えできるよう、熱を入れてお芝居したいと思います。ぜひ楽しみにしていてください」と新たな物語となるSeason2をアピールしている。

 また、「希望の家」にやって来た元避難民で、心優しく、常に周りの人々を気遣う野呂翔平役を吉沢が務める。野呂は、避難民と、秋吉や元リゾート会員の人々との架け橋となる役割を果たしている人物だ。

 吉沢は「Season1から注目して見ていたドラマに今回キャストとして参加でき、とても興奮しています。武器を携帯する非日常の世界なので、撮影現場では一定の緊張感がずっとあふれ出していて、演じる度に醍醐味(だいごみ)が増える一方です。Season2のHuluでの配信は、さらにリアルな表現や、人間関係の摩擦が膨らんでいくと思いますので、ぜひ楽しみにしていてください!!」とメッセージを寄せる。

 そのほか、「希望の家」の住人として、決断力があるリーダーであり、シェルターの住人を守ることに尽力している蓮の母・秋吉美沙子を濱田マリ、美沙子の元秘書で、避難民に厳しくあたることも多い辺見茂を木村了、身重の津ノ森菜々子を真魚、菜々子の夫で頼りないながらも妻子のために全力を尽くす津ノ森颯太を三浦獠太が演じる。

 濱田は「経験したことのない役でしたが、最高の演技をしてこの作品に貢献したい!という気持ちで撮影に臨みました。現場の雰囲気はとても和やか。まさに家族のようなチームだなぁと思いました。本番の張りつめた空気とのギャップが面白すぎました。Season2も、まさかのストーリー展開が満載! かなり振り切れてます」と期待をあおり、木村は「今回お話をいただいて最初に思ったことは、既に出来上がっているこの作品の世界観にどのような新しいスパイスがあればいいのだろうということでした。いい意味で癖のある役柄なので、最後まで悩んで作り上げたいと思います」とコメント。

 真魚は「私の演じる菜々子はおなかに子どもがいる役です。お話をいただいた時、このサバイブの世界で妊婦として生活するなんて、なかなか難しい役どころだなと。同時にドラマで見ていたストーリーの中に自分が登場人物として出演できる喜びも深く感じています」と心境を明かし、三浦は「Season1を視聴者として見ていた側だったので、今回Season2への出演が決まった時は信じられない気持ちでいっぱいでした! 決まった当初はゾンビのことを考えすぎて何度かゾンビに襲われる夢を見てしまい寝不足になりました(笑)。現在撮影中ですが、あまり日常では感じられない緊迫感や緊張感を感じながら刺激的な撮影をしています!」と作品への参加を喜んでいる。

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