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吉村崇&桐山照史MC「爆笑!ターンテーブル」が新設の「日曜グランプリ」枠でレギュラー化決定2021/03/10

 平成ノブシコブシの吉村崇とジャニーズWESTの桐山照史がMCを務める、TBSの音楽バラエティー「爆笑!ターンテーブル」(日曜午後1:30)が、4月11日からレギュラー放送されることが決定した。

 TBSでは、ゴールデン・プライム帯での新レギュラー番組の誕生に向け、日曜の午後1:30から「日曜グランプリ」枠を新設(放送は一部地域を除く)。この枠は、GP帯のレギュラー番組の開発を目的とし、1クール10本単位で新番組を放送。既存の「土曜☆ブレイク」枠などで放送した新規の単発番組の中から、期待の持てる番組を編成していく。

 その栄えある記念すべき最初のレギュラー番組となる同番組は、芸人がアーティストになりきって自ら作詞、時には作曲し「笑える新曲」を披露する音楽バラエティー。昨年4月に深夜帯で初登場し、7月に「土曜☆ブレイク」枠で第2弾を放送。10月にはついにゴールデンに進出し、この時の放送ではTwitterの日本トレンド1位、世界トレンド3位になるなどSNSを席巻。年末のゴールデン放送でも日本トレンド1位となった。

 4月からの放送でも、第7世代芸人を筆頭に旬の人気芸人やタレントたちが、さまざまな曲を、ターンテーブルを模した巨大回転ステージ上で次々に見せていく。歌の半分の時点で、ゲスト審査員が「もっと聴いていたいか」を判定し、審査員全員が「もっと聴きたい」と判定すれば、そのまま完奏することができる。しかし、聴きたいと判定しない審査員が1人でもいた場合は、せっかく作ってきた曲もそこで強制終了となる。

 初回放送からMCを務める吉村と桐山は、番組スタート時の初タッグから、回数を重ねつちかったコンビネーションで番組を盛り上げていく。そして、曲を披露する面々も勢いそのままにさらにパワーアップ。この番組でしか見ることのできないアーティスト同士のコラボレーションや、新たなスターが誕生にも期待が高まる。

 吉村は「日曜日のこんな上質な時間で大丈夫か?と思いました。結構味濃いめのジャンク芸人も出ますから。ぜひ何も考えずに笑ってください。そんな時間があってもいいと思いますので。一緒にスター芸人を作りましょう!」と呼びかける。

 「皆さんの応援のおかげで、こういう機会をいただけて本当にうれしいです」とレギュラー化に感謝する桐山は、「『爆笑!ターンテーブル』は新しいスターが生まれる番組だと思っています。『日曜グランプリ』枠でも新たな出会いを期待しています。僕自身も、吉村さんに『いいコンビだ』と言ってもらえるようMC力をつけていきたいです。日曜のお昼にゆっくりしている皆さんに元気をお届けできるよう頑張ります!」と意気込んでいる。

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