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ラランド・サーヤの仕事現場に相方・ニシダが記者として乱入!?2021/02/03

 TBS系で、2月6日に放送されるトークバラエティー「ジェラシーの女王」(午後2:00=MBS制作)に出演するサーヤ(ラランド)の相方・ニシダが、サーヤの単独の仕事である番組の収録現場に乱入。“ニシダ記者”として、収録後の取材に現れた。その全貌を捉えた限定動画が、番組公式サイト(https://www.mbs.jp/jealousy/)、MBS公式YouTube(https://youtu.be/AlgDP_nJSfk)で公開中だ。

 同番組では、アンガールズの田中卓志が進行を務め、サーヤのほか、安藤なつ(メイプル超合金)、朝日奈央、高橋ユウ、土屋アンナ、堀未央奈(乃木坂46)の6人が、“ジェラシー”についてトークを展開。ネガティブではなく“ポジティブな嫉妬”のジェラシーネタを日本中から集め、ジェラシーにまつわるさまざまな現象について、スタジオの6人の女子がざっくばらんに評価。そして一番「うらやましい!」「なりたい!」と感じる“日本一ジェラシーな人”を決定する、世相や流行を“ジェラシー”で切り取るトークバラエティーだ。

 サーヤは、上智大学在学中の2014年、同級生のニシダとコンビを結成。19年にはアマチュアながら「M-1グランプリ」の準決勝に進出し、話題となった。現在も事務所には所属せずフリーとして活動しながら、広告会社に勤務する“芸人兼会社員”という経歴の持ち主。

 一方、2度の大学退学、住所不定、借金、遅刻常習犯、無断欠席など、数々のクズ芸人っぷりを明らかにしている相方のニシダ。順調にピンの仕事を増やすサーヤとの“コンビ内格差”は広がるばかり。そんなニシダが「ジェラシーの女王」の収録開始数十分後、現場に現れる。この日はサーヤのピンでの番組収録後、コンビでの仕事があるという。普段遅刻しがちなニシダだが、相方のピンの仕事現場から早入りし、収録を見学する勉強熱心な一面があるのかと思いきや、控え室でお菓子を食べ、あてもなくウロウロする。

 そして収録は順調に進み、本番終了。そのまま番宣コメントの収録や番宣写真の撮影、記者による取材へ。するとそこにはニシダの姿が。6人の“レディー”と進行の田中に収録の感想を聞く記者に続き、堂々と手を挙げたニシダは「フリーのニシダです」と名乗り、質問を投げかける。田中が「なんで来てんの!?」、サーヤが「相方が(こうやって)番組に出てる状況に、あなたが一番ジェラシー感じてほしいからね!?」とツッコミを入れるも、記者としての役目を全うするかのごとく「あとは質問の方で(お願いします)」と冷静にその場を制するニシダ。

 さらに、取材は続き、再度ニシダ記者からの質問へ。「サーヤさんに質問です。私、相方のニシダに嫉妬していることなどありますか?」と淡々と質問するニシダに、サーヤが「あると思いますか!?」と応戦。そこからサーヤによるニシダのクズ芸人っぷりが明かされると、“レディー”からは「え~~~!?」の連続。堀は「え? 何歳ですっけ?」とあきれ顔、土屋も「あんた、何~!?」「ダメだよ~~~!!」と憤慨する。

 そんなニシダ記者が残した「取材ノート」が公開。記者にとって大切な「取材ノート」をまねて、もちろんニシダ記者もまっさらなノートを片手に意気揚々と取材へ向かった。取材中にメモをとったであろう「お金」「8千円」「だめだよ」「ニシダ」「ニシダ」といった文字が残されているが、果たしてニシダ記者の目的は何だったのか? 


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