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乃木坂46・堀未央奈がグループ内の“ガールズルール”を告白! 嫉妬をポジティブにトーク2021/01/30

 TBS系では2月6日に、トークバラエティー「ジェラシーの女王」(午後2:00=MBS制作)を放送。アンガールズの田中卓志が進行を務め、安藤なつ(メイプル超合金)、朝日奈央、サーヤ(ラランド)、高橋ユウ、土屋アンナ、堀未央奈(乃木坂46)の6人が、“ジェラシー”についてトークを繰り広げる。

 同番組は、ネガティブではなく“ポジティブな嫉妬”のジェラシーネタを日本中から集め、ジェラシーにまつわるさまざまな現象について、スタジオの6人の女子がざっくばらんに評価。そして一番「うらやましい!」「なりたい!」と感じる“日本一ジェラシーな人”を決定する、世相や流行を“ジェラシー”で切り取るトークバラエティーだ。

 まずは、“ママ友”内に潜むジェラシーを調査すると、意外なところに心がけるべきポイントが。LINEやSNSの投稿にもさまざまなマナーがあるというが、「ママ友界・ジェラシールールブック」を大公開。4児の母である土屋は、自身の使い方を振り返り「私だけルール違反!?」と心配する。また、昨年長男を出産し、ブログやSNS、YouTubeでその成長記録を公開している高橋が「ママ友のジェラシールールクイズ」に挑戦する。

 さらに、日本最高峰の東京大学に通う東大生自身が嫉妬する東大生とはどんな人物なのか聞き込み調査を行うと、現役の宇宙飛行士も嫉妬する宇宙業界で活躍する人物や、学生ながら会社を三つ立ち上げた人物など、驚くべき東大生が次々と登場。スタジオでは「嫉妬する同業者」についてトークを展開。高橋がモデル界で嫉妬する人や、朝日がバラエティー界で嫉妬する人、安藤が女芸人界で嫉妬する人を告白する。進行役の田中は、いつでも目立っていた同期のキングコングに、「俺らと同じ量の泥水をすすってほしい(笑)」とジェラシーがさく裂する。

 また、堀が乃木坂46内で暗黙のルールとなっている“ガールズルール”を明かすと、逆に堀にジェラシーを抱くメンバーからのコメントが到着。そのメンバーとは、1期生で乃木坂46のキャプテン・秋元真夏。秋元が抱くジェラシーを聞いた堀は「複雑ですね…」と苦笑する。そのほか、高橋ユウの姉・高橋メアリージュンから届いた妹へのジェラシーも紹介する。

 そして、サーヤは“元伝説のキャバ嬢”エンリケの自宅を訪問。冷蔵庫に隠した現金を集めると、数千万円の現金タワーが。驚がくの通帳を大公開する。さらに、新商品が常に話題の「ペヤング」を生み出す企業「まるか食品」の、同僚から嫉妬されまくるカリスマ社員を取材する。

 収録を終えた安藤は「『嫉妬は成功のもと』だということを学びました。いろんな会社や商品の開発における原動力が、実は嫉妬だったんだというのは勉強になりましたね。ただ、度を超えすぎた商品開発のおかげで今は体がすごいことに…」と自虐ネタで笑わせ、朝日は「めちゃくちゃ楽しかったです! 最初、『ジェラシーの女王』という番組名を聞いて『大丈夫かな!?』って思ったんですけど(笑)、全部笑える嫉妬だったので、すごくVTRに見入っちゃいました。ほかにもいろんなジャンルの嫉妬があると思うので、また第2弾もやってほしいです!」と手応えを感じた様子で、早くも第2弾を希望する。

 サーヤは「私はロケにも行かせていただいて、『ジェラシーをひたすら向けられている方』のおうちに伺えたのが大きかったです。実際に成功者の自宅を見て、成功者のクローゼットも見て、大量の現金を目の前で見て。逆にそれで火がついたというか、『成功者側に早く行きたい!』ってエネルギーになりました。見ると『頑張ろう!』って思えるような番組になっていると思います」と活力となる番組であることをアピール。

 高橋は「人にジェラシーを感じる自分のことを『私、これでいいのかな』ってずっと思っていたんです。今までジェラシーを感じていることを隠して生きてきたんですけど、この番組を見ることで、『ジェラシーって言葉に出すとポジティブになるんだ』『みんなで分かち合えるとポジティブになれるんだ』って思うことができました。タイトルだけ見ると、みんながジェラシーを言い合うだけの番組に見えるかもしれないんですけど、みんなで楽しく、ハッピーになれる番組です!」と番組のよさを伝え、土屋は「やっぱりみんな、人の嫉妬とか、人がどう思っているかを知るのって好きじゃないですか。だから見ていて楽しかった~! 嫉妬ってとっても怖いことにつながる可能性もあるけど、いい意味で嫉妬をうまく利用すれば、自分の元気の源になるんだなって。あと、お金持ちってやっぱりすごいね! 私の周りには全然いないな~(笑)」と感想を語る。

 堀は「大人数のグループに所属しているので、やっぱり自分自身、嫉妬することもされることもあるんです。私はあまり感情を顔には出さないんですけど、思ったことは言うタイプなので、いろいろ話してくれるんじゃないかっていう期待で番組に呼んでくださったのかなって思います(笑)。いろんな方の嫉妬をVTRで見て、嫉妬する気持ちって普通なんだなって思いましたし、どう嫉妬と向き合っていくかの勉強になりました」とコメント。

 そして、進行役としての起用に田中は「普段、イケメンに対して『なんだよ~』って嫉妬ばかり言ってるから、そういうコメントを求められてこの場に呼んでもらえたんだと思います」と笑いつつ、「この番組ではママ友とか女子会とか、女性の間での嫉妬のすごさを知ることができてよかったんですけど、ブサイク同士のヒエラルキーっていうものも結構あるんですよ。俺はクロちゃん(安田大サーカス)とかNON STYLE・井上(裕介)とか、あとナダル(コロコロチキチキペッパーズ)とは一緒にされたくない! 俺は“質がいいブサイク”というジャンルだってことを、しっかり伝えていかないと(笑)。自分はブサイクというものをポジティブに伝える役目だと思いながら、進行役を務めました(笑)」と、使命感を持って収録に臨んだことを明かした。


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