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朝日奈央、理想像はSHELLY。スポーツ情報番組で初MC!「体当たりで頑張っていきたい!」2020/09/24

 朝日奈央が番組MCに初挑戦する、MBSで10月18日スタートの新番組「朝日奈央のキラめきスポーツ~キラスポ~」(月1回・日曜深夜0:50、初回は深夜1:05。関西ローカル)のオンライン記者会見が行われ、意気込みや自身のスポーツ経験などを語った。

 同番組は、まだ知られていない、今までにあまり取り上げられなかったさまざまなスポーツの魅力を、少しでも多くの人たちに世の中に発信し、選手たちの熱い思いを伝えていく情報番組。朝日がMCを務め、元TBSアナウンサーの安藤弘樹がサポート役として出演する。

 朝日は「自分の冠番組が始まるとは思いもしなかったですし、番組タイトルを見たら、私の名前がフルネームでガッツリ入っていてすごく光栄だなと思いました。私はスポーツ初心者なので、視聴者の皆さんと一緒にスポーツの魅力にハマりながら、一緒に成長できていけたらいいなと思っています」と気合たっぷり。

 また、初のMCに「プレッシャーはありますが、背伸びをせずにいつもの自分で、体当たりで頑張っていきたい」と等身大で臨むことを伝える朝日は、MCとしての理想像にSHELLYの名を挙げ、「ずっと憧れています。どんと構えている感じとか、どんな場面でも臨機応変に対応している部分をすごく尊敬していて、SHELLYさんのようにできるようになればいいなと思っています」と話した。

 初回放送分では、自身も興味があったというソフトテニスを取材した朝日。実際に体験したそうで「練習の中で、一番大変といわれている過酷なメニューに参加させていただいて、足がガクガクになるまで打ち続けました。ソフトテニス界で神の子といわれている選手が打つところを間近でみたら、球の音がすごくて、球速の速さに驚きましたし、迫力がありました。やってみて難しかったですが、初心者の私でも少し球が打てたりできるのは、すごくいいなと思って。選手の皆さんが、ソフトテニスは年齢問わずにできるスポーツだとおっしゃっていたのですが、それがすごく魅力的だなと思いました」と感想を伝えた。

 さらに、昨年はラグビーのワールドカップを生観戦し、遠くからでも選手同士がぶつかり合う姿に迫力を感じ、会場の一体感もすごかったと振り返った。自身の運動神経については、可もなく不可もなくだそうで、「中途半端で一番ダメなやつなんです。アイドリング!!!時代のスポーツ企画でも普通で目立てなくて」と自嘲気味に語り、スポーツでの思い出は「小学2年生の時に、わんぱく相撲大会の女子個人で優勝したこと」だと明かす。そして、体育祭での印象的な出来事を聞かれると「高校生の時に、けがをした男子の代わりにリレーに出ることになったのですが、緊張してコケちゃって、全然貢献できませんでした」と苦笑。得意なスポーツも特にないため、番組を通して、得意なスポーツを作りたいと意気込んでいた。


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