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明石家さんま、インテリ女子VSガツガツ女子の舌戦にたじたじ2020/11/10

 11月10日に日本テレビ系で放送される「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後7:56)では、“才色兼備インテリ女子”と“成り上がり女子”に分かれ、女性同士のトークバトルが繰り広げられる。

 “才色兼備インテリ女子”として、同局新人アナウンサーの石川みなみ、鷲見玲奈、寺田ちひろらが登場。対して、“成り上がり女子”には、朝日奈央、アンミカ、ぼる塾・あんりらが名を連ねる。

 冒頭では、入社1年目で初登場の石川アナが番組出演にあたり、先輩の徳島えりかアナに相談したことという。徳島からは「(MCを務める明石家さんまに)目で殺されるから気を付けなさい」とアドバイスされたことを告白する。同じく初参戦のあんりは「ぴょんぴょーん」とぶりっ子な発言をする中川梨花に「気持ちわりーな」と、初対面ながら“共演NG”を突き付ける。

 「なんかむかつく女の言動」というテーマでは、これまでに恋愛経験が一度もないというあんりが、「あんりの方がうらやましい」と言ってくる恋多き友人に抱いている「いい子ぶってばかにしてくる」という思いをぶちまける。一方、中川は「私って顔もかわいいし、頭がよくて最高じゃないですか。“おバカ”キャラの女子たちからに『わざとやってる』って言われる」と不満を述べる。すると、朝日が「令和でも、まだこのキャラいたんですか」と飽きれてしまう。そして、あんりが「誰か『かわいくない』って教えてやれ!」と怒りを爆発させる。

 「最悪だった男の言動」という話題では、中野美奈子がかつて仕事でミスを犯して上司に怒られた時に、「うどん県の人だから」と言われたエピソードを挙げる。これに対して、「何をむきになってんねん」となだめるさんまが、「中野は…」とハッとしてしまうようなあることを指摘。

 また、 以前“崖っぷちアイドル”として名をはせていた熊切あさ美が「変わってしまった」という出来事と、「崖っぷちにだけは戻りたくなかった」という当時の心境を振り返る。そのほか、ゆきぽよやアンミカが、スタジオ中を驚かすような元恋人たちの最低な言動を暴露。さらに、石川アナがアンミカの反感を買う失言をしてしまい、「勇気ある女やなあ」とさんまが大焦りする。

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