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「さんま御殿」で女性の本音が爆発!芸人&女優が赤裸々告白2020/05/12

5月12日に日本テレビ系で放送する「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後7:56)は、「女だらけ 特別編」と題し、過去に番組に登場した女性芸能人とMC・明石家さんまのトークの中から選りすぐりの名場面をおくる。

 「怒れる女たち」編では、女性が“ムカついた女性の行動”について語る。ゲストのいとうあさこが「『そう見えないと思うんですけど』というアピールをしたがる女性にキレた」と明かすと、スタジオ中が「いるいる!」と共感。また、近藤春菜(ハリセンボン)が「いちいちセクシーな女性」のものまねを披露すると、さんまのツボにはまってしまう場面も。光浦靖子(オアシズ)は、若い女性にありがちな「後から不平・不満を言ってくる“後出しじゃんけん女”のことがどうしても許せない」とポツリ。彼女の発言に対し「若い女性の気持ちが分かる」と玉木碧が反論すると、「全面戦争しようか?」と一瞬スタジオが険悪ムードに⁉︎ そして、ほかの女性ゲストたちを軒並みいらつかせた“九州のカトパン”ことフリーアナウンサーの菊池良子も登場。泉ピン子が「かわいくないわよ!」「甘やかしちゃダメ!」とほえまくった彼女の言動とは? さらに、番組名物ともいえる「女芸人VS女子アナ」の名バトルの数々も公開する。

 「最低な男編」では、矢田亜希子が「普段は紳士的な俳優に限って…」と、男性の残念な行動を暴露する。羽田美智子は、かつて憧れの男性からもらった手紙が、漢字の“肌”と“股”を書き間違えていたため、めちゃくちゃな内容になっていたことを赤面しながら告白。山崎静代(南海キャンディーズ)は、結婚したばかりの蒼井優から聞いた、相方・山里亮太の“根がクズ”なエピソードを語る。さんまが「伝説的にモテていた」と証言する飯島直子には、昔、毎日自宅の前に花を置いていく男性がいたという。その男性のロマンチックな愛情表現に興奮するさんまに、飯島は「○○じゃねえっつうの」と驚きの一言をを発する。ほかにも、近藤の「100%のジュースに何度も『酸っぱ!』と言う男」に会った話や、いとうが実体験から得た「嫁のいる男」の特徴にも注目だ。

 「家庭のお悩み編」では、ゲストの不満やのろけが飛び出す。濱口優(よゐこ)と結婚した南明奈は「とにかく楽しい」「とにかく優しい」と濱口との幸せな新婚生活を告白。一方の枡田絵理奈は、夫が褒める女性みんなにやきもちを焼いてしまうため、夫が元先輩アナウンサーの吉田明世を褒めた時は、思わず「でも吉田アホだよ」と憎まれ口をたたいたことがあると、吉田の前で激白するシーンも。女子柔道家の松本薫は、ある晩まだ帰ってくるはずのない夫を不審者だと思い、物音がしてから夫が部屋に入ってくるまでの間「関節技か、締め技か」など、臨戦姿勢でシミュレーションしたことがあると明かし、自らその時の状況を再現するが、その姿が野獣そのもので…。そんな松本は、河野景子の元夫が貴乃花光司であることを知らず、おちゃめな発言を連発し、周囲を慌てさせる場面も。

 ほかにも「恋愛事件編」では、渡辺直美が“20歳の大学生”を名乗って、ハマっているゲームや、LISA(m-flo)が大好きな男性芸人に関して語る。「意外な素顔編」では、女性から“恋愛の神様”と支持を受ける仲宗根泉(HY)のイメージ崩壊寸前のぶっちゃけ話を公開。さらに「明石家さんまをタジタジにさせた女」コーナーでは、さんまが女性芸人に「さんまはキスが下手」と追求されるシーンや、娘・IMALUがさんまに再婚相手として薦めた女優の話なども届ける。

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