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3時のヒロイン・かなでが「危険なビーナス」番外編で“恋する乙女”に2020/11/03

 3時のヒロインのかなでが、TBS系連続ドラマ「危険なビーナス」(日曜午後9:00)の11月15日放送終了後に配信される、Paraviオリジナルストーリー「安全なビーナス」の第4話に出演する。

 「危険なビーナス」の原作は、多くのベストセラーを生み出している東野圭吾氏による同名小説。妻夫木聡演じる独身の獣医・手島伯朗が、弟・矢神明人(染谷将太)の失踪事件をきっかけに、巨額の遺産をめぐる謎に挑む壮大なミステリー作品だ。弟の妻として伯朗の前に現れる謎の美女・矢神楓を吉高由里子が演じるほか、2人と深く関わることになる矢神家の養子・矢神勇磨役でディーン・フジオカが出演するなど、多彩なキャストが集結している。

 その番外編「安全なビーナス」は、矢神家から少し離れた隠れ家バー「Venus」が舞台。蒼井翔太演じる美しいバーテンダーのシェリーが、悩みを抱え訪れる客においしいカクテルを提供しているが、そのカクテルを飲むと、みんな自然と心が解き放たれ本音を語り始める。本編に登場する矢神家の執事・君津光(結木滉星)や、伯朗の助手・蔭山元美(中村アン)、明人の従妹・支倉百合華(堀田真由)、矢神家当主の専属看護師・永峰杏梨(福田麻貴)ら悩める者たちがシェリーの癒やしの美酒を求めてやって来て、本編では語られなかった物語の裏側を暴露していく。

 かなでは、永尾まりや、梶原ひかりと共に、第4話のオリジナルキャストとして出演。彼女たちが演じるのは、伯朗が勤める池田動物病院で知り合った愛犬仲間の愛子、理子、花子の3人組。女子会の2軒目で「Venus」を訪れる。愛犬の話で盛り上がっていたのかと思いきや、それぞれ恋に悩んでいるという役どころだ。大学で演劇を専攻し、卒業後は女優として活動していた過去を持つかなでは、本編にレギュラー出演し「安全なビーナス」の第3話にも登場するメンバーの福田との共演はかなわなかったが、かなでが過去の経験を発揮してどのような演技を見せるのか注目だ。

 シェリーが営む「Venus」。第4話に登場する悩める客はご新規さん。セキセイインコのように騒がしい、池田動物病院で知り合った愛子、理子、花子だ。愛子は副院長・伯朗に、理子は自身が働く店のオーナーである勇磨(ディーン)に、花子は声優の加々美星夜にそれぞれ恋をしていて、どうやら恋路に悩める様子。暗い表情の彼女たちを、シェリーは「笑顔が笑顔を呼ぶ」といさめ、特製パエリアで元気づける。

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