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「恋する母たち」番外編で磯村勇斗演じる赤坂剛の過去が明らかに!2020/10/29

 木村佳乃が主演を務める、TBS系連続ドラマ「恋する母たち」(金曜午後10:00)に出演する男性キャラクターに焦点を当てたParaviオリジナルストーリー「恋する男たち」の10月30日配信・第2話では、キャリアウーマン・林優子(吉田羊)と同じ会社で働く、優秀な今どき部下・赤坂剛(磯村勇斗)を主人公にしたストーリーが展開。赤坂行きつけのゲイバーのママ役ではるな愛がゲスト出演する。

 「恋する母たち」の原作は、「東京ラブストーリー」などで知られる、漫画家・柴門ふみ氏による同名コミック。多くの恋愛ドラマをヒットさせた大石静氏が脚本を担当し、強くたくましく一生懸命に生き抜く母親たちの姿と、彼女たちが心の隙間を埋めてくれる魅力的な男性と出会うことで、再び女性として恋に落ちてしまう瞬間を描くリアルなラブストーリーだ。シングルマザーの主人公・石渡杏を木村、キャリアウーマンの優子を吉田、セレブ妻・蒲原まりを仲里依紗が演じる。さらに、3人の心を揺さぶる男性役を、阿部サダヲ、小泉孝太郎、磯村が担っている。

 そして、番外編となる「恋する男たち」では、本編に登場する“要注意”な男性陣をメインに、本編では描かれなかったバックグラウンドの“やっかいな”恋愛を描く。次世代スターの高校生から、大河ドラマ主演俳優まで、現代を代表するありとあらゆるタイプの“いい男”がそろい、一つとして似たものにならない恋愛模様が描かれる。これを見てから再び本編を見れば、また違った視点で2度楽しむことができる。

 第2話では、赤坂の大学時代から「コジカフーズ」入社までと、入社後に営業部から宣伝部に異動になるまでが描かれる。赤坂の高校時代のあだ名は「何をやってもそつがない赤坂」。入社してからもそつなく仕事をし、そつなく頑張って営業トップを目指す赤坂だが、恋愛も仕事と同じようにそつなくこなしてしまい、なかなか長続きしない。そんな赤坂の大学生から社会人にかけての成長に加え、赤坂の見た目の変化も楽しめる内容だ。

 磯村は「学生時代から『何をやってもそつがない赤坂』と言われてきた男。恋愛においては付き合ってはすぐ別れる、その繰り返し。僕もこの台本を読んで赤坂剛の人となりを理解することができました。その中で、“あー、分かるな、赤坂が言っていること”と共感してしまうところもありました」と番外編により、自らも深くキャラクターを知ることができたと話す。

 さらに、「はるな愛さん演じるゲイバーのママとのシーンは笑いが絶えなかったです」と共演を振り返り、「本編では見られない赤坂剛を楽しんでいただけると思います。林優子さんとの出会いにも注目してください」とメッセージを寄せる。

 また、ゲストのはるなが演じる、赤坂行きつけのゲイバー「スナック小百合」のママは、女の子と付き合っても半年と続かない赤坂に恋愛のアドバイスをしたり、恋のキューピッドになったりと、恋になかなか本気になれない赤坂を応援する役どころ。意外にもバーのママ役は今回が初めてとなるはるなが、赤坂に一体どのようなアドバイスをするのかが見どころとなる。

 「もともとバーを経営していたので役作りは問題なく、共演者の皆さんと楽しくバーで飲んでいる雰囲気を作れたと思います」と語るはるなだが、「以前からお店で、人の恋愛相談を聞いていたのですが、小百合は大切な言葉を伝える役なので、本番になるとすごく難しかったです」と戸惑いもあった様子。

 そして、「衣装合わせの時、今回の衣装はすべて自前でいこうと思い、大量の衣装を監督に見せて選んでもらいシーンごとに変えていきました」とこだわりを明かし、「はるな愛のお店に来たような感じでご覧になってください」と呼びかけている。

 「コジカフーズ」の有望な若手社員・赤坂は、“何をやってもそつなくこなす”がモットーで、入社5年目で営業部のMVPを獲得。出世コースである宣伝部への異動も決まる。だが、そんな赤坂にも弱点があった。女性との付き合いが長く続かないのだ。そんな中、なじみのゲイバーのママ・小百合の言葉をきっかけに、赤坂は入社以来親しくしている同期の有馬ひとみ(結城モエ)と付き合うことに。お互い束縛しないというルールの下、今回は順調に交際を続ける。しかし、異動先の宣伝部で、課長の優子の顔を見た赤坂は、何かを思い出す。

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