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磯村勇斗と今田美桜の“兄妹”が「SUITS/スーツ」に再登場2020/08/18

 磯村勇斗と今田美桜が、フジテレビ系連続ドラマ「SUITS/スーツ2」(月曜午後9:00)の8月31日放送・第8話にゲスト出演する。

 2018年に放送された「SUITS/スーツ」の続編。全米メガヒットドラマ「SUITS」のシーズン2を原作に、負け知らずの敏腕弁護士・甲斐正午を織田裕二、経歴詐称の天才ニセ弁護士・鈴木大輔を中島裕翔が前作に引き続き演じている。

 磯村は、大輔の唯一の親友・谷元遊星役で再登板。「本家のアメリカの作品もずっと続いている作品なので、日本版もそうなるのではないのかなと、ちょっと期待していたので、『SUITS』に再び参加できるということはすごくうれしかったです。また、中島くんとお芝居できることが楽しみでした」と念願かなった様子。

 また、「悪友とはいっていますけど、遊星はただ悪いことをしたいだけではなく、大輔のこともしっかり考えています。ちょっと油断してしまうところがダメなところなんですが…(笑)。人間としては、友人や妹を大切にする、とてもすてきな部分があり、今回の出演シーンはそのあたりを意識して演じました。シーズン1よりはいい子だと思います(笑)」と役柄の成長にも言及。

 中島や今田との再共演には「前回の撮影が約1年半前でしたけど、皆さん前回と変わらずの役に戻っていました。シーズン1からすごく積み上げてきたものがあると思いますし、その分の信頼感があり、それがそのままシーズン2にも引き継がれて、お芝居に生かされていると思います。中島くん、今田さんと3人でいる幼なじみのシーンは別に気を使うこともなく、いい空気感だったと思います」と手応え十分だ。

 磯村と同様に前作に引き続き、大輔に思いを寄せる谷元砂里を演じる今田。砂里は大輔をさまざまなトラブルに巻き込んできた遊星の妹で、兄の遊星とは真逆の性格で正義感が強い。中学の頃から兄の友人である大輔のことを意識し始め、兄の悪事の片棒を担がされている大輔を心配し、兄をたしなめることもあった。大輔にとっては、経歴詐称をして弁護士になった秘密を打ち明けることができる、唯一の心許せる存在だ。

 今田は「“シーズン1で静岡に帰ったはずなのに、出演できるんだ!”って思いました。とても楽しかったので、また参加できることになってうれしかったです!」と喜び、「約1年半ぶりに演じるので、最初はどうなるかと思いましたが、現場は安心感があり、演じやすかったです。クランクインの時は『砂里だ!』ってスタッフさんが温かく迎え入れてくださり、すんなりと役に入ることができました。やっぱり砂里はいい子だなと思いました!」と役への愛着を語っている。

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